After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
Seafireを続けます。
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二重反転メカが一応片付いたので、機首を復旧し要修正点を順に片付けます。
一旦切り離した機首を胴体につけました。
DSC_1362.jpg
さて、以前記しましたが、このエアフィックスのFR47は機首に大きな欠点が2つあります。
機首上面のシリンダヘッドをかわすバルジの形状がへんちくりんであるのと、機首下面のインテイクの形状がこれまたへんちくりんであることです。 このうち下面のインテイクはmk22の機首を無理無理FR47に仕立てたことによるものであり、そもそもmk22ベースではへんちくりんにならざるをえないので確信犯的といえます。 オリジナルの形状を再掲します。 先端のおちょぼ口、側面のくびれを修正する必要があります。
DSC_1240.jpg 
一方、上面のバルジについては、mk22もFR47も同じ形であり、無理なバリエーション展開が招いたわけではありません。なぜにこんな形にしたのか、意味不明です。

このうち、まずは機首下面から片付けます。似ていない機首下面パーツを切り刻み、それらしい形に再構築します。 インテイクのリップはどうにもなりそうにないので、プラバンを丸めて形作りました。
DSC_1363.jpg
なにやら、汚らしい出来で不安になります。形状・仕上がり確認にサフを吹いてみました。
DSC_1367.jpg
お~、結構いい感じです。おちょぼ口はそれらしい三日月形となり、側面のくびれも綺麗に埋まりました。リップ部をもう少し丁寧に仕上げる必要がありますが、基本的にこれでOKです。 
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次は上面のバルジです。 盆休み五連休ですが、あっという間に終わってしまう前に、どんどん進め、休み中に形にしたいところです。
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【2016/08/12 18:35】 | 模型ーSpitfire
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