After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
悲しい現実・・・
****************************************
二重反転メカですが、どうにも電池の持ちが悪い。とてもじゃないが回しっぱなしにできるレベルではない。どういうこと? ということで、AC電源から電源をとってみました。
DSC_1312.jpg 
AC電源に挿した箱が直流に変え、USBケーブルで給電する流れです。これなら電池の電圧が下がることはなく、定電圧で駆動できます。 で、回して見た結果ですが、やはり回しているうちに回転が落ちてき、ついには止まってしまいます。電池で駆動するときと同じ状況です。 原因は電源の電圧降下ではありませんでした。
どういこと? と機体を手にしてみると、エンジンカウルがほんのり暖かい!モータがかなり発熱しています。さらには歯車を受ける軸受けが火傷するくらいに熱い! こりゃあきません。 
つまりこういうことです。 モータは定格1.5Vですが、それでは負荷が大きすぎて回らずもっと高い電圧をかけて駆動します。すると定格以上の電圧によりモータが発熱して回らなくなってしまうのです。モータ内部で熱膨張によりどこかの摩擦が増すのか、あるいは熱で抵抗が増えるのか。もしかしたら軸受けが熱で重くなるのか。
結論:本機は長く回せません。リクエストがあれば回してみせる事もできる、という感じです。
****************************************
残念ながらどうにもなりません、現実を受け入れるよりほか無し。 まあ初号機はこんなもんか・・・
スポンサーサイト

【2016/07/17 21:04】 | 未分類
トラックバック(0) |

モータ
XJunで~す
1.5V用のモータに定格以上の電圧をかけると許容の耐圧を超えるのでコイル部分が発熱します。
単純にいうとコイルの巻き線が太く巻き数の多い力率の大きいものが必要になります。

電気的には線が細いことと、巻き線になるとさらに流れにくく発熱のもとになります。(抵抗とインダクタンス)

でも理屈がわかって次回に繋がりますよね。


sea trial  (公試)
>XJun殿
そういうことですよねえ、理屈はなるほど、なので次回に繋げたいと思います。 その前に、まずはこいつを何とか完成まで導く所存であります。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
モータ
1.5V用のモータに定格以上の電圧をかけると許容の耐圧を超えるのでコイル部分が発熱します。
単純にいうとコイルの巻き線が太く巻き数の多い力率の大きいものが必要になります。

電気的には線が細いことと、巻き線になるとさらに流れにくく発熱のもとになります。(抵抗とインダクタンス)

でも理屈がわかって次回に繋がりますよね。
2016/07/20(Wed) 04:02 | URL  | XJunで~す #uYRd4Z.Q[ 編集]
>XJun殿
そういうことですよねえ、理屈はなるほど、なので次回に繋げたいと思います。 その前に、まずはこいつを何とか完成まで導く所存であります。
2016/07/20(Wed) 20:38 | URL  | sea trial  (公試) #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
free counters