After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
コックピット製作中
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アイリスのレジンパーツセットを使用しますが、こいつは手がかかります。
アイリスのパーツは唯我独尊といいますか、パーツとしては正確であるがキットのパーツを削り倒しレジンのパーツも削り倒してなんとか収まる、ということがままあります。このパーツはそれよりちょっと癖が悪いです。ネットにあったキットの紹介記事を勝手に引用しますが(IPMSのキット紹介記事より)
cockpit_door.jpg  windscreen.jpg
とにかく、縁が分厚いのが仕様のようなのです。 1枚目の写真ではキャノピーの向こうに見える右舷のサイドシルの分厚いこと! 2枚目の写真では、左舷のサイドシルは分厚いしおまけに背面の隔壁が2重構成かよ! ということがわかろうかと思います。 単に両方のパーツを削り倒したら解決する問題ではありません。 背面の隔壁の場合、たまご型の隔壁が一回り小さくできているので、キットパーツを削り倒すと、スカスカに合わなくなってしまいます。
このセットは、厚ぼったくなるけれどみっちり感はばっちり、という仕様のようです。その結果、それら周囲のパーツに囲まれた中央部は狭くなります。
シートパーツをキットパーツ(左)と、アイリスのパーツ(黒く塗った右)を比べてみると、一目瞭然です。
DSC_1274.jpg
アイリスのパーツは一回り以上小さいのです。  むむむ・・・ 使いにくいパーツセットです。
ということで、なんとか厚み感を抑えるべく、サイドのパーツはアイリスをそのまま使用しながら厚みを極力見せないようにし、一方で背面の隔壁はアイリスのパーツを諦め自作することにしました。

途中状況です。
DSC_1264.jpg
背面の隔壁、これにつく防弾板を自作します。

DSC_1262.jpg
背面の隔壁は2重構造が解消して良い感じです。
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長くなりそうです。
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【2016/06/26 13:20】 | 模型ーSpitfire
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