After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
出張から戻ってきました。 出張の合間、つかの間の模型タイムとなります。
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1)出張先から携帯で注文していた資料本が届いていました。 これです。何とF-94を作ろうと思います。
DSC_0784_20151021212456d4c.jpg

資料として、もう一冊aerofaxのminigraphも準備しています。本機については、資料が少なく、恐らく世の中に出回っている資料で両書以上に詳しいものは無いものと思います。※   よって、これ以上は誰も知らない、と開き直って作ることが出来ます。

※ その他の資料としては、実機のフライトマニュアルと整備マニュアルが販売されています。 フライトマニュアルは3千円くらいでダウンロードでき、お安いので購入しましたが、大した情報はありませんでした。 一方の整備マニュアルは、詳しい構造、デティールの記載があるのでは思うのですが、こちらは30千円位と法外?な値段のため諦めました。

製作するキティーホークのキットは最近のものですが、まあまあの出来です。
DSC_0786_201510212124574ea.jpg
仮組におけっるテープの多さが勘合の悪さを示しています。タミヤ・ハセガワのような吸い付くようなフィットネスはありません。 コックピットはエッチングパーツも用意されていますがかなりアバウトな出来です。今回の資料でデティールアップできそうです。 機首周りも作り込みたいところです。
資料がない=誰も知らない=誰もケチをつけられない なので分かる範囲で好きに作りたいと思います。

実は本キットは、クラブの会長が製作中なのですが、路線がかぶらない(当方のちんどん屋風≠会長のクリーンな作風)ということで、厚かましく雁行させて頂きます(完成はずっと後になります) 作業時間200Hコースで、来年5月頃を完成の目標とし、当面IL-62m、s-800の三機編隊で進めるつもりです。

2)飛行機模型スペシャルを購入しました。 
a)今号の特集はP-51です。
DSC_0783_2015102121245430d.jpg
超有名機であり、各スケールで申し分ないキットが揃っていますが、その中で何といっても、トランペッター1/32のマルコムフードが逆の意味で目を引きました。 びっくりするくらいカッコ悪く似ていません。 トランぺッターのキットで、他社と伍す出来であるキットの割合はかなり低いですが、よくも潰れないなあと思います。さおだけ屋は、もといトランぺッターはなぜ潰れないか? 不思議な会社です。

b)記事としては秋山氏のラクーン1/48 T-1の製作記が文句なしです。デティール写真も素晴らしく、「俺もラクーンのT-1を!」とはいきませんが、そういう気にさせる記事でした。

c)でものはつものによるとAMKから1/48でF-14とMiG-31が出るようです。 AMKは中華メーカの中では頭一つ抜けた素晴らしいキットを連発していますので大いに期待できるところです。 欠点は機体がでかい、高価ということで、おそらく購入はしないでしょう!!

d)ハセガワの1/32零戦52型っちゅうのはなんとも内向きな機種選択であることよ、と少々がっかりです。 「ローカルに徹することがグローバルに通じる」的な経営方針でしょうか。

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【2015/10/21 21:39】 | 模型-雑
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こんばんは
XJunで~す
>飛行機模型スペシャル…
マスタングですよね~。
購読はちょっと悩み中です。
幾つかキット、しかも仕掛品があるんですがね。

>はせ零戦…
こちらも積みがあり、しかも神雷部隊です。
かなり焦ってますが売るか作るか思案ちう(悩)


taki
ハセ、ゼロ戦は52型丙って選択ににんまりしてました。

堀越先生監修で出た先代の52型を思い出します。
あのころ唯一、実機感のあるゼロでした。

52丙ってところにハセの心意気を感じます。
塗装例もバリエーションも限られてるのに。

タミヤの傑作が先にありますが、手間がかかるせいか
あまり、展示会でも完成品を見かけないです。

ただただ精密でない、さっくり作れるゼロを期待です。



sea trial  (公試)
>>XJun殿
マスタングは特に好きな機体ではないですが、一番読み応えがある模型誌ということで、特集に関係なく毎号買ってます。
私もタミヤ、アキュレイトのキットが手元にありますが、どう作ろうかイメージが涌かず積んだままです。




sea trial  (公試)
>>taki殿
先代52型は高校生のころ、コックピットをスクラッチすべくちょこっと工作を始めたところであえなく挫折した苦い思い出があります。 今思えば当時の自分には到底むりな挑戦ですが、熱い思いは十二分でした。

タミヤの文句なしの傑作があるのにわざわざ・・と思いましたが、作りやすいキットということで需要はあるのでしょうか。
もし、自分が32で零戦をつくるとしたら・・・、簡単なハセかもしれないですね。

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この記事へのコメント
こんばんは
>飛行機模型スペシャル…
マスタングですよね~。
購読はちょっと悩み中です。
幾つかキット、しかも仕掛品があるんですがね。

>はせ零戦…
こちらも積みがあり、しかも神雷部隊です。
かなり焦ってますが売るか作るか思案ちう(悩)
2015/10/22(Thu) 20:06 | URL  | XJunで~す #uYRd4Z.Q[ 編集]
ハセ、ゼロ戦は52型丙って選択ににんまりしてました。

堀越先生監修で出た先代の52型を思い出します。
あのころ唯一、実機感のあるゼロでした。

52丙ってところにハセの心意気を感じます。
塗装例もバリエーションも限られてるのに。

タミヤの傑作が先にありますが、手間がかかるせいか
あまり、展示会でも完成品を見かけないです。

ただただ精密でない、さっくり作れるゼロを期待です。
2015/10/25(Sun) 07:04 | URL  | taki #-[ 編集]
>>XJun殿
マスタングは特に好きな機体ではないですが、一番読み応えがある模型誌ということで、特集に関係なく毎号買ってます。
私もタミヤ、アキュレイトのキットが手元にありますが、どう作ろうかイメージが涌かず積んだままです。

2015/10/25(Sun) 19:15 | URL  | sea trial  (公試) #-[ 編集]
>>taki殿
先代52型は高校生のころ、コックピットをスクラッチすべくちょこっと工作を始めたところであえなく挫折した苦い思い出があります。 今思えば当時の自分には到底むりな挑戦ですが、熱い思いは十二分でした。

タミヤの文句なしの傑作があるのにわざわざ・・と思いましたが、作りやすいキットということで需要はあるのでしょうか。
もし、自分が32で零戦をつくるとしたら・・・、簡単なハセかもしれないですね。
2015/10/25(Sun) 19:21 | URL  | sea trial  (公試) #-[ 編集]
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