After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
盆休み中です。 更新を稼ぎます。
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買い物を記します。

1)スケールアビエーションの9月号を買いました。特集は「帝国海軍艦隊航空隊」ですが、なんといっても今号の白眉は作例ではなく、スケールアビエーション編集長とモデルアート編集長の対談です! F-14を特集した発売中のモデルアートでは、モデルグラフィックス付属のマガジンキットであるファインモールドのF-14を採り上げていましたが、そのことが呼び水となっての今回の対談なのでしょう。 両編集長とも若い方で、高齢化・先細りするモデラー層に危機感を抱き、若い世代をひぱってこようと頑張ってられるなあ、というのがよくわかりました。 モデルアートがモデグラのマガジンキットを採り上げ、スケビにライバル誌たるモデルアート編集長が登場と、従来の枠組みに囚われない両氏の若い方の行動力に大いに期待が膨らみます。
さて、危機感、問題意識は正しいとおもうのですが、スケビにひとこと苦言を呈させていただきますと、同誌は字が小さくて読みずらく、かつ雑誌として文章がこなれていないため、読んでいてイライラしてくるのです。 雑誌たるもの、まずは読みやすい文章、レイアウトじゃないですか。 
こなれていない文章とは、たとえば、ハセガワのニューキットに対して「近年のハセガワ製キットの標準を思わせる緻密なモールドが・・・」っておかしくないですか。 「思わせる」というのは、別のものを引っ張ってきて例える場合に使うべきでしょう。 無理せず「近年のハセガワ製キットの標準といえる緻密なモールドが・・・」でよいのでは。 また同じ記事のなかで、「トライアルに挑もうと・・」という表現は、頭痛が痛いというやつじゃないですか。  さらに「その挑戦の吉凶が出る瞬間」というのも違和感があるなあ、「吉と出るか凶とでるか」とはいっても「吉凶が出る」とはあんまし言わんなあ。「吉凶が明らかとなる瞬間」あるいは「挑戦の成否が明らかとなる瞬間」かなあ。
あー、こんな重箱の隅をつつくようなことばかりを言ってたら若いもんに嫌われるわなあ。 お前のブログの文章のほうが退屈で下手くそじゃあという声も聞こえてきますので、もう止めときます。

2)最近、安売りされていた、キティーホークの1/48 F-94 ,トランぺッターの1/72 CH-46、安売りではないですがSMER(KP)の1/48 Su-22を購入しました。 F-14が意外にすんなり片付きそうなので、次に作る候補として購入したのですが、いずれも手ごわく悩んでいます。 何作ろうかかなあ・・・
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【2015/08/12 22:26】 | 模型-雑
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Fighting Hannah
残暑お見舞い申し上げます!
スケビ9月号、まだ手に取っていないのですが、記事興味深いですね♪



公試
〉〉Fighting Hannah殿
絶賛発売中です!作例は、1/700の赤城がピカイチです。??

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コメント
この記事へのコメント
残暑お見舞い申し上げます!
スケビ9月号、まだ手に取っていないのですが、記事興味深いですね♪
2015/08/13(Thu) 23:47 | URL  | Fighting Hannah #-[ 編集]
〉〉Fighting Hannah殿
絶賛発売中です!作例は、1/700の赤城がピカイチです。??
2015/08/15(Sat) 13:54 | URL  | 公試 #-[ 編集]
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