After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
今日は寒かったなあ。
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1)世界の傑作機はTu-128フィドラーでした。
tu128.jpg
 フィドラーですよ、フィドラー! なんともマイナーな。私にとってフィドラーといえば、小学生の頃の私のバイブル「飛行機なんでも入門」(小学館 秋本実著)
飛行機
に世界最大の戦闘機として紹介されていた機体という以外まったく知識・接点がありません。 あの頃以来のフィドラーとの再開です。 エリアルールの胴体と、主脚ポッドのついた後退角の大きな主翼はカッコいいですが、まあ模型をつくることは無いでしょうねえ。 72ではデカすぎるし。
ちなみに、「飛行機なんでも入門」では世界最速の戦闘機としてMiG-25が、世界最大のヘリコプターとしてミルなんちゃらが紹介してありまして、当時小学生の私は「ソ連恐るべし」の思いを強くしたものです。 とにかくおもしろかった本で、古本でほしいなあ。

2)Yak-38は前に紹介しましたリフトジェット周りの新しい写真の発見により、現在の上面側の工作の誤りが明らかになりました。 (キットもクイックブーストのレジンパーツも、私のでっち上げもそれぞれに違いました) また下面側もある程度はでっち上げ出来るだけのネタになりました。
このため、上面側のファンについては一旦撤去、再工作を画策中、下面については、でっち上げるエンジンのコアとなる部品を準備し検討中です。

ということで、B787,T-38、Yak-38と並行して進めているなかで一番先行していたはずが、最後尾にまわりそうです。このリフトジェット周りさえできれば機体塗装に移れるのですが。 現在B787もT-38も塗装工程真っ只中なので、急いで塗装することもなし、とのんびり構えています。

3)787は胴体の塗装をほぼ終えました。デカールを貼り付けた後クリアーを吹いて磨きました。
2015040607475300.jpg

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結構厚くクリアーを吹いたつもりでしたが、ちょっと磨くとデカールや凸モールド部の塗装が削れてしまったので早々に切り上げました。ボーンチャイナのようなピカピカの仕上がりを目指していたのですが、諦めました。

さて、凸モールドをタッチアップしようとマスキングテープを貼って作業していたら、なんとデカールが5mm×10mm程剥がれてしまいました! なんとここで無念のリタイアか、あるいは高価なデカールを買い直しか、と青ざめたのですが、何とかリカバーできました。 すなわち、デカール片のついたマスキングテープにエナメルシンナーを垂らしてテープの糊をよわめ、デカールをナイフで丁寧にそぎ取り、回収できたデカール片を改めてセッターで貼り直すというなにやら文化財か名画の修復のような作業により、無事、復旧出来たのでした。

もうこりごり、ということで胴体は終りにし、次は主翼のデカール貼り、クリアー磨きに移ります。それにしてもエアライナーは塗装に手がかかります。
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【2015/04/08 23:13】 | 模型-雑
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ソ連恐るべし…
XJunで~す
>ソ連兵器
崩壊前はよくわからないだけに不気味な存在でしたね~。
「戦闘機パイロットさえ肉を食えず、整備員がブレーキフルードのアルコールを飲んでる」と記事で読んで、長くは無いなとは想いました


sea trial  (公試)
>>XJun殿
よくわからないが故の不気味さってありましたよね。 それからすると、フィドラーで一冊の本が出る昨今の情報過多なご時世はどうよ!ですね。 フィドラーって不気味な機体の最たるものだったのですが・・・


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この記事へのコメント
ソ連恐るべし…
>ソ連兵器
崩壊前はよくわからないだけに不気味な存在でしたね~。
「戦闘機パイロットさえ肉を食えず、整備員がブレーキフルードのアルコールを飲んでる」と記事で読んで、長くは無いなとは想いました
2015/04/09(Thu) 22:52 | URL  | XJunで~す #uYRd4Z.Q[ 編集]
>>XJun殿
よくわからないが故の不気味さってありましたよね。 それからすると、フィドラーで一冊の本が出る昨今の情報過多なご時世はどうよ!ですね。 フィドラーって不気味な機体の最たるものだったのですが・・・
2015/04/11(Sat) 22:09 | URL  | sea trial  (公試) #-[ 編集]
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