After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
奥さんが風邪で臥せっている折、子供が急に高熱(39度!)を出し、すわインフルエンザかということで仕事をお休みし病院やら子供の送り迎えやらに奔走(というほどでもない)しました。

それでも昼間は暇なので模型をいじっておりました。という訳で、珍しく週の真ん中での更新です。

で、メッサーですが、リベット打ちも終わり士の字にしました。
DSC00588.jpg

でもってどんどん行けとばかり、塗装を始めました。

塗装の過程を、という話もありましたので少しちまちま記すこととします。

道具はクレオスの0.2mmエアブラシと、万年皿と、シンナーです。 万年皿は必須です。 ランナーの切れ端でビンの塗料を攪拌してそのまま塗料を少量皿に移して希釈します。 ずっと以前、ランナーで攪拌することについてごみの混入リスクをもって否定的な雑誌記事を見たことがありますが自分にはちょうどよい方法です。 シンナーは、先のとがったスチレン製?の容器に移しています。肝心の先が写ってませんが。 塗料を希釈するのに、シンナーをスポイトで移すより手っ取りばやいです。 
DSC00589.jpg
少量の塗料を希釈して、エアプラシのカップの底に1mm程度入れ、使い切ってはまた希釈し、入れて吹くという繰り返しです。シンナーはガイアのものを使っています。匂いがマシだからです。後先になりましたが、塗料はクレオスです。 リターダは、現状の方法で不便を感じていないので使っていません。

でもって、下面色を7割程吹き終わりました。
DSC00591.jpg


胴体側面もだいたい吹けました。
DSC00590.jpg
ちなみに期待の傍らにあるのが、切れ端ランナーの袋です。ランナーは使い捨てとするので、日ごろから作り置きしています。

ごくごく当たり前の方法でしょうか。 自分の気づかないノウハウがどこかにありましたでしょうか? ちなみに今回キャノピーは訳あって後付けです。

ちなみに子供の熱は単なる風邪だったようです。一安心です。
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でもってどんどん行けとばかり、塗装を始めました。

塗装の過程を、という話もありましたので少しちまちま記すこととします。

道具はクレオスの0.2mmエアブラシと、万年皿と、シンナーです。 万年皿は必須です。 ランナーの切れ端でビンの塗料を攪拌してそのまま塗料を少量皿に移して希釈します。 ずっと以前、ランナーで攪拌することについてごみの混入リスクをもって否定的な雑誌記事を見たことがありますが自分にはちょうどよい方法です。 シンナーは、先のとがったスチレン製?の容器に移しています。肝心の先が写ってませんが。 塗料を希釈するのに、シンナーをスポイトで移すより手っ取りばやいです。 
DSC00589.jpg
少量の塗料を希釈して、エアプラシのカップの底に1mm程度入れ、使い切ってはまた希釈し、入れて吹くという繰り返しです。シンナーはガイアのものを使っています。匂いがマシだからです。後先になりましたが、塗料はクレオスです。 リターダは、現状の方法で不便を感じていないので使っていません。

でもって、下面色を7割程吹き終わりました。
DSC00591.jpg


胴体側面もだいたい吹けました。
DSC00590.jpg
ちなみに期待の傍らにあるのが、切れ端ランナーの袋です。ランナーは使い捨てとするので、日ごろから作り置きしています。

ごくごく当たり前の方法でしょうか。 自分の気づかないノウハウがどこかにありましたでしょうか? ちなみに今回キャノピーは訳あって後付けです。

ちなみに子供の熱は単なる風邪だったようです。一安心です。
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【2007/11/29 16:28】 | 模型-Bf109
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kpfw
こんばんは。
こういう解説ありがたいです。他の方の塗装方法とても興味深いです。
参考にさせていただいて自分に合った方法を見つけたいものです。
ランナーのかき混ぜ棒、いいアイデアですね。タミヤのかき混ぜ棒を使っているのですが長いので混ぜるのにはいいのですが置くとひっくり返る・・・何度塗料を飛ばしたことでしょうか(笑)
次の工程も楽しみにしています。


ハヤテ
公試様はキッチリとした性格なんですね、
見習わなくてはと思いつつも大雑把な性格は
簡単には治りませんね(汗)

リベット打ちもキッチリとしていながら速い流石です。
しかも早くも塗装に入られたのですね。

因みに私は爪楊枝の持ち手の方をを塗料出しに使ってます。
シンナーは内蓋に三角の穴を開けポタポタとやってます(笑)


ランナー
シミソ
ランナー保存派であらせられますね!
私も保存派です。
特に航空機の主翼部分のところの長い直線ランナーは喜々としてとってあります(笑)

やはりリベットを施してあると精密感が増しますね。



公試
>>ハヤテ殿
 残念ながら、きっちりはしてないです。 あまり後先考えずにできそうなところを作っていくので手戻りが多々あります。  たとえば、下面色を吹く時点で脚カバーや落下タンク工作が出来てりゃいいんでしょうが、とか、まだ計器盤・シートを後回しにしたままである とか。 ( この結果、キャノピーは後回しとなっております;)
 シンナーはエナメル、アクリル(ほとんど使ってないですが)を含めて、ポリ容器に移しています。 ちゅっ、と言うか、ぽたっというか なんかその注ぎ具合が気に入ってます。


公試
>>シミソ殿
>翼部分のところの長い直線ランナーは喜々としてとってあります(笑)
うひゃあ、まったく同感であります! 枝のないまっすぐなランナーを見つけると儲けたような気になります。 まっすぐできっちり丸いランナーフェチです。


公試
>>kpfw殿
私もタミヤのかき混ぜ棒を買って使っていたのですが、高いし、手入れが面倒で現在は使ってません。 ランナーは使い捨て出来るのが利点です。 また、部品の無くなったランナーがどんどん片付くので箱の中も片付きます。 kpfw殿もランナー保存派、いかがですか;

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この記事へのコメント
こんばんは。
こういう解説ありがたいです。他の方の塗装方法とても興味深いです。
参考にさせていただいて自分に合った方法を見つけたいものです。
ランナーのかき混ぜ棒、いいアイデアですね。タミヤのかき混ぜ棒を使っているのですが長いので混ぜるのにはいいのですが置くとひっくり返る・・・何度塗料を飛ばしたことでしょうか(笑)
次の工程も楽しみにしています。
2007/11/29(Thu) 21:05 | URL  | kpfw #ult41me.[ 編集]
公試様はキッチリとした性格なんですね、
見習わなくてはと思いつつも大雑把な性格は
簡単には治りませんね(汗)

リベット打ちもキッチリとしていながら速い流石です。
しかも早くも塗装に入られたのですね。

因みに私は爪楊枝の持ち手の方をを塗料出しに使ってます。
シンナーは内蓋に三角の穴を開けポタポタとやってます(笑)
2007/11/29(Thu) 23:24 | URL  | ハヤテ #-[ 編集]
ランナー
ランナー保存派であらせられますね!
私も保存派です。
特に航空機の主翼部分のところの長い直線ランナーは喜々としてとってあります(笑)

やはりリベットを施してあると精密感が増しますね。
2007/11/29(Thu) 23:43 | URL  | シミソ #-[ 編集]
>>ハヤテ殿
 残念ながら、きっちりはしてないです。 あまり後先考えずにできそうなところを作っていくので手戻りが多々あります。  たとえば、下面色を吹く時点で脚カバーや落下タンク工作が出来てりゃいいんでしょうが、とか、まだ計器盤・シートを後回しにしたままである とか。 ( この結果、キャノピーは後回しとなっております;)
 シンナーはエナメル、アクリル(ほとんど使ってないですが)を含めて、ポリ容器に移しています。 ちゅっ、と言うか、ぽたっというか なんかその注ぎ具合が気に入ってます。
2007/11/30(Fri) 07:17 | URL  | 公試 #-[ 編集]
>>シミソ殿
>翼部分のところの長い直線ランナーは喜々としてとってあります(笑)
うひゃあ、まったく同感であります! 枝のないまっすぐなランナーを見つけると儲けたような気になります。 まっすぐできっちり丸いランナーフェチです。
2007/11/30(Fri) 07:24 | URL  | 公試 #-[ 編集]
>>kpfw殿
私もタミヤのかき混ぜ棒を買って使っていたのですが、高いし、手入れが面倒で現在は使ってません。 ランナーは使い捨て出来るのが利点です。 また、部品の無くなったランナーがどんどん片付くので箱の中も片付きます。 kpfw殿もランナー保存派、いかがですか;
2007/11/30(Fri) 07:29 | URL  | 公試 #-[ 編集]
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