After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
B787のエンジンです。
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1)前面のファンを塗装して付けました。
2015031211220300.jpg
中心のスピナー?部にはWWⅡのドイツ機のような渦巻が塗装されているので、筆で、くるくるっと描きました。結果的に言うと、ハセガワの貼付シートの白色を購入して切って貼ったほうがシャープに仕上がったように思います。
ファンはCFRP製なのか黒いのですが、前縁は金属色です。ここを塗装するのは数もあり大変なのでハセガワのミラーシートを貼りました。手元に艶消し銀のシートがなかったためクロームシルバーなシートを貼りましたが、ちょっと目立ち過ぎです。実機はもっとさりげない金属色ですが、まあいつもの模型的演出ということでOKとします。

ちなみにファンを付け終えてからファンの向こうが透けて見え過ぎのように思え前縁の金属色を再現することにしたのですが、奥まった位置のファンにピンセット2本で外科手術のごとく作業し何とか細切りシートを貼り付けましたが、一つ目は2時間!かかりました。二つ目は大分慣れましたがそれでも1時間かかりました。

2)エンジンのカウリング?を塗装しました。
2015031211203600.jpg
青色は当初クレオスの「キャラクターブルー」という色を吹き付けてみましたが、ちょっと明るすぎたので、改めて「ガンダムブルー」を吹き直しました。デカールにある青に合わせる必要がありますが、まあまあ近似色と思います。

左翼のエンジンはブルーの後にリップやパイロンの銀を吹き付けました。右はまだです。 この塗りわけのマスキングが偉く面倒くさくて、いわゆるマスキング30分・吹き付け3分というやつです。
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次は胴体下面に青色を吹くか、主翼に白色を吹きます。 塗装にやたら時間がかかります。普段の軍用機では工作9、塗装1という時間配分ですが、本機は工作3、塗装7くらいになりそうです。いつもと違う手順も楽しいですが、寒い冬場の塗装は換気が辛いです。
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今日は訳あって休暇をいただいております。なので平日、この時間の投稿になります。
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【2015/03/12 11:52】 | 模型ー787
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