After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
Yak-38Forgerはもげた機首を接着し直し、エッジが欠けた接合ラインも復旧できました。
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2015030921512600.jpg
旧に復しただけで進捗はありませんが、番外編的に気付きを記しておこうと思います。

1)リフトエンジンの考証
以前の記事で、「クイックブーストのリフトエンジンのパーツは中蓋を上げた状態の写真を基に製作されている」 旨しるしました。
中蓋を降ろした状態でのそのものずばりの写真が見つからず、推定であったのですが、そのものずばりの写真がありました。 拾い物を自分のコンテンツのごとく扱うのは問題があろうかと思いますので縮小版を付します。
jet mini

よって、キットパーツの中蓋にクイックブーストのファンを仕込む、という今回の工作は正しい方向であったようです。

2)一方で、リフトエンジン下側の排気部の写真も同じサイトで見つかりました。 こちらも写真が少なく、どうせ見えない部分と高をくくっていましたが、知ってしまったからには仕方なし、「ある程度」反映します。
ということで、浅いレセスの底板を抜いて、深さのある構造に工作します。 とりあえず底を抜きました。
2015030921580600.jpg

3)塗装
Forgerといえば上面青色の塗装がメジャーですが、、本塗装をまとった素晴らしい作品は世の中にはあまたあります。
それらを上書きできる訳もなく、またこの先さらに素晴らしい作品で上書きされるのもさみしいので、作例の乏しい、できれば本邦で唯一無二の作例としたいものです。

キットには3種の塗装されています。a)上面青色 b)茶・緑の3色迷彩 c)上面グレー です。
2015030921521300.jpg

2015030921523400.jpg
上面青色は却下とし、上面グレーはというと、これは地味で地味で、48でこの地味さはどうよ、的なため、これも却下。
3色迷彩に魅かれますが、先のMiG-25(更にいうとクフィルも)で茶・緑の迷彩を施したので、これもちょっとなあ・・・。

世傑には青・グレー系の迷彩パターンが記されています。 こりゃええわ、とネットで写真を探していたのですが上面のパターンが分からず諦めていたところ、別途購入したデカールにそのものずばりの本機スキームが含まれていました。
2015030921515200.jpg
これ幸い、この機体にします。 ウクライナのマーキングも良さげです。
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もっとさっさと作るつもりだったのですが。 時間が割けていないこともあり、短期決戦策は瓦解しました。

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【2015/03/09 22:38】 | 模型-Yak-38
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