After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
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世界の傑作機TSR-2が発売されました。
TSR.jpg
よくもまあ、こんな機体を取り上げたものと感心します。人気があるのでしょうか。
試作機1機が二十数回飛行しただけなのに「傑作機」とはこれいかにと思いますが、過去にも「陸軍試作機」なんかもありましたのでその辺は特に問題ないのでしょう。 

とにかく2機目が組み上げられたところで開発中止という機体なので、限られたネタを丹念に拾い上げられており、逆に濃い内容に感じました。「濃い」のは執筆者のラインナップによるところも大きく、岡部いさく氏の実機プロフィール紹介、鳥飼氏の機体設計の説明等、読み応えたっぷりです。 what-ifな塗装図もなんかノリノリな感じです。

鳥飼氏の記事では、同時期の他機に簡単に触れられており、A-5、B-58、F-105、CF-105、MirateIV,が取り上げられています。このなかで制式化に至らなかったCF-105は本機と同様に「悲劇」として取り上げられる機体ですが(映画もありましたが)、両機共自国の腕力を超えた機体で、なるべくしてなった「悲劇の機体」のように思います。  TSR-2は操縦性は良く、地形追従飛行も既に出来ていたということです。しかしながら、武器システムの時代においてエレクトロニクス機材を含め最後までまとめあげる実力というか腕力があったのかなあ、と。 尾部のエアブレーキや主脚の引き込み機構というメカの部分でも苦労しています。え、そこでつまづくか! たとえるなら私が50cmを超えるような大きな模型を完成させられないような、そんな腕力不足を感じます。 違うか。

さて「世界の傑作機」は欧州ジェット機に冷たいという現状があります。 第一線のラファール、タイフーン、グリペンを除いてもジャギュア、トーネード、アルファジェット、ミラージュF1、ビゲン等面白そうで売れそうなアイテムは結構あります。
本号を契機として、今後こうした機体が取り上げられんことを大いに期待します。
ちなみに鳥飼氏の記事の最後に、「ジャギュア、トーネードについては別の機会に解説したい」みたいな記載がありました。 これは両機を取り上げる号が近いことを暗に仄めかされたものと解釈しました。

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右小指のマレットフィンガーは、5週間にわたる針金串刺しの甲斐なく剥離した骨片はうまくつきませんでした・・・・
串刺し固定期間の最後の方で雑菌が入り膿が生じ骨が痩せてしまったのが原因のようです。 もう一度針金を挿すわけにもいかないようで(さすがに堪忍してほしいところです)、現在は指先をまっすぐに固定する装具を装着しています。 これで、骨片が本来の位置に近い状態となり、これで何とかつかないか というところです。 しかし、これで付くならそもそも針金を串刺しする必要もなかった訳で、実際のところあんまり期待できないのでは・・・。 それ程生活に支障があるわけではありませんが、正常に稼働しない器官が増えて来、「これが歳をとるということか・・・」と一抹のさみしさを感じます。
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【2014/12/03 21:32】 | 模型-雑
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