After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
僻地もといド田舎もとい片田舎で暇を持て余し気味で、携帯でショッピングをし宿泊先に届けてもらうことにしました。
***************************************************
AFVはちょっと食傷ということで飛行機にしました。 飛行機はふつう最初のコックピットの製作で塗装が必要なためそこでさっそくつっかえてしまいます。 なので、飛行機キットでもコックピットの製作が必要のない1/144のエアライナーあたりを物色しました。 なるべく変わった機体で、そして旅先の思いつき購入故こなれた値段のもの、最後にこれが一番重要なポイントになりますが僻地もとい現地にすぐ着くようにamazonが直接あつかっているもの、という判断基準にしたがい、結局これが引っ掛かりました。
roden.jpg
前から模型屋の店頭で(なんじゃこりゃ)と思っていたのですが、その変な姿に惹かれました。 1/144でローデン製です。RODENならば出来もまあまあでろうと。

ネットでしらべると、ATL-98という飛行機は、DC-4がベースで(なので、DC-4を発売済みのローデンからキットが出るという訳)、61年に初飛行、車のフェリー用機材として使用されたとのことです。なんとも不細工な機体です。機首の雰囲気がB747と似ているのは、機首を開口して荷物を積み込むためにコックピットを上にあげたという同じ計画要領によるものです。案外B747のオリジナルはここにあるのでしょうか(そんなことはないか)

ATL-98といえば、こんなのがありました。
face.jpg
大切な、高価な機材にこんな絵をかくとは! すごすぎます。

待つこと2日、本当に宿に届きました。 
2014112410172100.jpg

間違いありません、rodenのATL-98が届きました。
2014112410175000.jpg

キットは意外に小ぶりでした。これなら旅のお供にぴったり。
2014112410181100.jpg

さて、早速胴体でも貼り合わせるか、と思っていたのですが、ネットで写真をみていると機首を開いた状態の写真が結構ありスケールが小さいのもありなんとか再現できるのではという気がしてきました。 そうなると胴体内部の追加工作が必要となり、胴体貼り合わせはペンディングとなります。 代わりに主翼でも張り合わせるか、とパーツを合わせてみましたが、ちょっと残念なフィッティングでした。 ちょっとrodenを買いかぶりすぎていました。 

結局こいつは神戸に帰ってからじっくりてがけることにしましょう。 
***************************************************
それにしてもクリックしてから2日で届くとはamazonすごいですね。 これじゃあ田舎の小さな模型屋が立ち行かなくなるはずです。 ほかにも同じ判断基準でいくとrodenのC-124とかズベズダのTu-134もぐっとくるものがあります。 次回の長期出張でまた暇をもてあましたら、クリック!
スポンサーサイト

【2014/11/25 21:45】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
free counters