After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
出張先の宿舎で夜な夜な・・・・
***************************************************
出張で南九州の片田舎に来ています。 片田舎というと地元の人に失礼ではありますが、実際、ド田舎もとい片田舎で、コンビニは聞いたことのない店が田んぼの中に1軒ポツンとあるだけ、というような田舎です。なにもすることがない(宿に戻ってまで仕事はしない)ので、持参したキットをちまちまいじっています。 
DSC_0133.jpgなんで縦向きかなあという

先日の機動戦闘車に続く第2弾は、またまたミニスケ1/72AFVで、ハセガワのCCKW タンクローリーです。 以前にも書きましたが、飛行機模型は組み立てると大きくなってしまうのと、組み立ててしまってから最後に塗装という手順がとれないので、旅の友には不適です。

さて、このキット、いつ、どこで何を意図してこのキットを買ったのかさっぱり覚えていません。 たぶん箱絵のごとくP-47とかと並べたらカッコええなあ~とおもったのでしょうか。 最新キットの機動戦闘車からうってかわって、こちらはおそらく40年選手、むかーし昔のキットで、いろいろ問題もあろうかと思いますが、ネットで作例を見ると、ストレートでかっこよく仕上がっているので、あまり気にせず組んでいくことにしました。(というかデティールアップしようにも伸ばしランナーくらいしか材料がないので)

かってにリンクを張りますが こちらはめちゃめちゃ素晴らしい塗装ですね~。工作はストレートのようですがここまでかっこよくなるとは。
そしてこちらはいつもながらそつのない見事な仕上がりです。すばらしい!
工作の面で一番凝った作品がおそらくこれのようです。airfixと並行して製作されていますが、やたら手が入っていて、「やっぱりイギリス人というのは理解し難いわ」とスルーします。

追加工作・途中塗装の手前で組めるところまでは組んでしまいました。
DSC_0142.jpg
DSC_0143.jpg
DSC_0144_20141122085512de2.jpg
残ってる部品は、運転席の幌と、フロントガラスの枠、そして前照灯のみです。

旅先ではどうにもなりませんが、持ち帰って手を入れたいのは
1)前部バンパー上にチェーン装備
2)サイドミラー装備
3)泥除けはプラ板で作り直したい
4)タンクの後ろに油を抜くパイプとバルブがあるので付けたい
5)フロントガラスは、キットは枠だけしかないので、透明プラ板で作り直したい
6)前部バンパーはL字断面になっているがコの字の断面に修正したい
7)一番の問題はタンク横のラックに並べるジェリ缶がパーツにない! どこかに売っていないか?
といったところです。

しかし、あくまで旅先での暇つぶし、と言ってしまうとキットがかわいそうですが、宿題をたくさん持ち帰って神戸での時間を圧迫してしまうと本末転倒なのでそこそこにしたいと思います。
**************************************************
いよいよ手持無沙汰になってしまいました。 弱った弱った・・・
スポンサーサイト

【2014/11/22 21:15】 | 模型-AFV
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
free counters