After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
ズベズダのB-787を引っ張り出していじっています。
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先日1/200トライスターを(ほぼ)完成させることが出来、これが人生で初のエアライナー(軍用型ですが)のほぼ満足のいく完成機ということで、調子に乗ってエアライナーを続けてやってみようかと。

で、手元にあった787をひっぱり出してきたわけです。  これは2010年2月に買ったようです。 lこいつが胴体を貼り合わせてたところで塩漬け、あるいは熟成状態になってしまったのは、当時も記しましたが主翼を取り外し式にする機構が思いつかなかったからです。 1/144ですがやたら大きく、主翼を取り外し式にしないと格納場所がないのは自明ですが、アイデアがなく、どうしたものかと放置していました。

そんな787のことなぞすっかり忘れていた今日この頃の先月、模型クラブの例会でEさんのトライスターがネオジム磁石により主翼を取り外し式にされているのを拝見しました。 なるほどこんな風にすればよいのかとなんとなくわかった気がして、それで先のトライスターに続いてこの787を再開してみようかと思い立ちました。

結論からいうと、差し込み部分をもうけなくともネオジムの磁力にたよって胴と主翼が単純に引き合うようにすることで、十分に主翼の重量を保持できました。磁石は断面に2個埋め込みました。 これだけの仕掛けです。
DSC_0116.jpg

主翼をつけますとこんな風です。 いやー私にはでかいです。
DSC_0115.jpg
十分な密着感が得られます。 但し、下面はもともと胴体・左右一体であったパーツを3分割したことにより、若干の隙間ができましたので、プラ材で隙間を詰める作業が必要です。
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胴体につける部品はあと風防くらいです。 一部スジ掘りを彫り直したら早くも胴体だけの塗装が可能です。 そういえば、デカール貼りでつまずいたハセガワの787はどうしたっけ??

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明日、日曜から南の方に出張です。 模型クラブの月例会はお休みです、あー残念。
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【2014/11/08 20:20】 | 模型ー787
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