After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
主翼を付けました。
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本機では保管スペースが嵩張らないよう主翼を取り外し式にすることを当初たくらんでおりましたが、残念ながら諦め普通に組み上げることにしました。 主翼がつくと、いつものA4サイズの保管サイズとなります。私の作るキットは大体このA4サイズどまりです。1/48のKfir、Mirage2000、1/72のMig25、S-3A,1/144のConsteration等々。 逆にこれを超える大きさの完成品はというと、はるか昔15年前くらいに作った1/48Do-335と1/32Bf109くらいしかありません。 手持ちキットでは1/48Ju188とか、1/32Fw190、こないだ買った1/48F-105などありますが、完成させたあとの保管場所が怖くてなかなか製作の手が伸びません。なら買うなよ・・・もっともで。
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という、記事をアップするつもりでしたが、予想以上にTristarは一気に完成寸前まですすみました。

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胴体の塗装が終わったので、次は主翼を接着と考えていましたが、主翼を付けたら尾翼、尾翼がついたらエンジンと、とんとん拍子で進みまして、完成寸前となりました。
主翼、水平尾翼はキットの塗装指示には主翼上面のみ、グレーの塗り分けが指示されていますが、実機写真をみると、主翼下面及び水平尾翼にも塗装されている部分が見られました。時期により塗装の状況も異なるようで、正確なところは解りませんが、塗り分けがあったほうがそれらしいので、採用することとしました。

エンジンも同様に中央部をグレーに塗った状態の写真があったので、同様に採用。エンジンは左右貼り合わせのナセルの内側の接着線の処理が面倒この上なしです。たしか、787のキットでは、ファンより前側が左右一体の円筒型のパーツに変わっていたように思いますが、昔のキットなのでそこまでフレンドリーではありません。

脚も付けました。 主脚は左右とも4輪、前脚の2輪と合わせて計10輪、これがうまく設置するはずもなく、やすりで接地面を削って高さを合わせました。(写真なし)
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残りは、メタルパーツの空中給油器材と、前脚のカバー(胴体に一体モールドされていましたが、邪魔なので撤去したもの)の復旧くらいです。 空中給油器材のうち、機首のおでこから突き出したカブトムシの角みたいなプローブは、付けていない状態の写真があったのでこれ幸いと付けないことにします。胴体後部下面のパーツは必須です、付けます。 但し、恥ずかしながらメタルパーツなぞ今まで一切使ったことがないのでどう扱ってよいやら困るところですが、たぶん表面をペーパーで磨いて、プライマーを塗って塗装すればいいのでしょう。たぶん。


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【2014/09/23 18:53】 | 模型-エアライナー
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