After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
久々に更新します。 更新せぬままカウンターが回る様に良心の呵責を覚えておりましたが、Fiat G.55にて更新します。


滞った言い訳を連ねますと、1)風邪:なかなか治りません。夜、風呂からあがって寝るまでの間にごそごそする時間が大幅に制限されてしまいました。2)仕事で研修に行ってました。この年で新しいことを覚えようのははなはだ難しいことです。 研修の成果はというと、「果たして俺はいい年こいて模型のブログをちまちま記している場合か?」と反省する程度にありました。

で、研修であおられた熱も引いたところで・・  

G.55が結構できてきたので、最近はわずかの時間をこれに集中しています。前回は下面を塗装したところでしたが、今回は上面スプリンター迷彩を施しました。
DSC00570.jpg
イタリーンな迷彩です。地中海に面した山々の地肌のサンド、とオリーブの木の薄緑、こげ茶は・・・ よく解りませんが、3色迷彩です。この機体はさらに暗緑色が部分的にあって4色の塗り分けです。 薄緑がちょっと鮮やか過ぎるように見えるのは気のせいです。主翼の塗りわけに間違いがありますが、このキットを買った方くらいにしか解らないと思うので黙っておきます。ウエザリングが汚らしいのは途中状態と言い訳しておきます。  ところどころ塗装が小さく剥げています。パーツを洗浄しなかった報いか、食いつきが悪いです。  


DSC00575.jpg
プロペラは黒色にこれから塗る必要があります。キャノピーは摺り合わせが面倒なので開状態とするべく切り離しました。


見せる程でもないコックピットです。エッチングの計器盤がいかにもエッチング然としています。(が、暗くて見えませんですね)
DSC00576.jpg
   

裏返って脚庫です。前回からリブを追加してそれらしくしました。尚、リブは間引きしていますので、間違っても参考にはなりません。
DSC00571.jpg


これからいよいよ小物となります。一番の関所であります。もさい主脚柱やら頭が痛いです。 

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付録の零戦その2を入手すべくモデルグラフィックスを購入したところ、来月号の予告に「G.55」の名前が挙がっていました。魚雷を抱えたタイプでありますが、自分が製作途中のキットについて、素晴らしいライターの方の記事が出てしまうのはちょっときついものがあります。え、そうなの?とか、うわーこりゃ凄いわ、というのを見てしまうと駄作をちまちま続ける気がそがれそうです。よって来月号が出る前に、駆け込みでもうすこし進めるつもりです。

ここまでのところで、このキットには1)主翼が厚過ぎる、2)機首がイマイチかっこよくない という減点箇所があり、ちょっと気合を入れて修正しました。その他に大きな?ところで3)脚庫からエンジンが見えるように塞ぎパーツをやめエンジン後部を追加、したり、小さなところで、ア)機銃の置き換え、b)尾翼端部の薄々化、c)計器盤前のフードの追加、d)排気管周りの修正等手を加えました。 これらに対しライターの方はどこまで、どの程度手を入れられるのか、非常に楽しみでかつ怖いところです。


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DSC00575.jpg
プロペラは黒色にこれから塗る必要があります。キャノピーは摺り合わせが面倒なので開状態とするべく切り離しました。


見せる程でもないコックピットです。エッチングの計器盤がいかにもエッチング然としています。(が、暗くて見えませんですね)
DSC00576.jpg
   

裏返って脚庫です。前回からリブを追加してそれらしくしました。尚、リブは間引きしていますので、間違っても参考にはなりません。
DSC00571.jpg


これからいよいよ小物となります。一番の関所であります。もさい主脚柱やら頭が痛いです。 

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付録の零戦その2を入手すべくモデルグラフィックスを購入したところ、来月号の予告に「G.55」の名前が挙がっていました。魚雷を抱えたタイプでありますが、自分が製作途中のキットについて、素晴らしいライターの方の記事が出てしまうのはちょっときついものがあります。え、そうなの?とか、うわーこりゃ凄いわ、というのを見てしまうと駄作をちまちま続ける気がそがれそうです。よって来月号が出る前に、駆け込みでもうすこし進めるつもりです。

ここまでのところで、このキットには1)主翼が厚過ぎる、2)機首がイマイチかっこよくない という減点箇所があり、ちょっと気合を入れて修正しました。その他に大きな?ところで3)脚庫からエンジンが見えるように塞ぎパーツをやめエンジン後部を追加、したり、小さなところで、ア)機銃の置き換え、b)尾翼端部の薄々化、c)計器盤前のフードの追加、d)排気管周りの修正等手を加えました。 これらに対しライターの方はどこまで、どの程度手を入れられるのか、非常に楽しみでかつ怖いところです。


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【2007/11/05 16:23】 | 模型-Fiat G.55
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私もいい年こいてチマチマ模型ブログを記していますが、

「こんな事やっとる場合か」と「このペースでエエんじゃ、リラックスが大事」の両極に挟まれて逡巡すること数知れず…

今のところの結論はブログやっていてよかったという事ですね(笑)

他人様と比べて一喜一憂…することもありますが、私の場合は「いかに少年時代に戻るか」がメインテーマなので、

現実社会とは切り離して勝手に楽しんでおります。

そしてそれを許してくれる家族に感謝を忘れず(製作が滞るのが常ですが)、と公試様もおっしゃっていたではありませんか(笑)

塗装の加減が勉強になりました、メッサーに取り組むにあたり大変参考になりました。

どうもありがとうございます(笑)





だむだむ
こんばんは
G.55、とても良い感じに進んでますねぇ~
各アングルからの画像を見ると、本当にイタリア~ンな飛行機ですね
再度、惚れましたょ・・・・ハァ~ト
でっ
完成までもう少しですかね?・・・・期待していますねぇ~!

自分が制作の際には、公試さまご指摘の機首の形状・
脚庫のリブ補強等々参考にさせていただきます。
・・・・・って何時になるかですが(苦笑)

モデグラの次号予告、先程確認しました。
なかなかイタ機が雑誌に載ることなど無いので、
来月もモデルグラフィックス買っちゃいそうな予感です。
またまた、楽しみがふえました・・・・・(笑)



公試
>>ラッキーユダヤ殿
かなり洗脳がかった研修でしたが、1週間で洗脳は解けました。 「まあ、ええやん」が現在の心境です。 

>そしてそれを許してくれる家族に感謝を忘れず
そうでありました、日々感謝が肝要です。 最近は子供に「お父さんはプラモばっかり」と半分呆れられています。 子供にも訴えかける作品づくりが今後の課題です。

メッサー楽しみにしています。 成る程、E3ならばシンプルな塗りわけで勝負が早そうですね。


公試
>>だむだむ殿
読み返してみると「イタリーン」になってました。恥; 
出来はともかく格好いい機体です。ビバ・イタリアーノ!

>完成までもう少しですかね?
甘!そんな風には行きません、大抵この7合目辺りで他が気になりだしてしまうのです。 が、ここは辛抱、がんばります。



ハヤテ
ライターの事なんぞほっときましょう。
作品は人それぞれですし、彼らは飯の種です(笑)

しかし流石に綺麗な塗装をされますね、羨ましい!
私もメッサの109G-10を作ろうという暴挙を
犯そうとしておりまして、機体塗装にビビッてます(汗)







公試
>>ハヤテ殿
普通は雑誌で予備知識を仕入れてからキットを作るじゃないですか。 今回は順序が逆なんで正直かなり不安です。
しかしながら、「作品は人それぞれ」という言葉には救われます、成る程、ありがとうございます。

末期のメッサーはツボであります。G-10大いに期待しております! 

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コメント
この記事へのコメント
私もいい年こいてチマチマ模型ブログを記していますが、

「こんな事やっとる場合か」と「このペースでエエんじゃ、リラックスが大事」の両極に挟まれて逡巡すること数知れず…

今のところの結論はブログやっていてよかったという事ですね(笑)

他人様と比べて一喜一憂…することもありますが、私の場合は「いかに少年時代に戻るか」がメインテーマなので、

現実社会とは切り離して勝手に楽しんでおります。

そしてそれを許してくれる家族に感謝を忘れず(製作が滞るのが常ですが)、と公試様もおっしゃっていたではありませんか(笑)

塗装の加減が勉強になりました、メッサーに取り組むにあたり大変参考になりました。

どうもありがとうございます(笑)


2007/11/06(Tue) 01:35 | URL  |  #-[ 編集]
こんばんは
G.55、とても良い感じに進んでますねぇ~
各アングルからの画像を見ると、本当にイタリア~ンな飛行機ですね
再度、惚れましたょ・・・・ハァ~ト
でっ
完成までもう少しですかね?・・・・期待していますねぇ~!

自分が制作の際には、公試さまご指摘の機首の形状・
脚庫のリブ補強等々参考にさせていただきます。
・・・・・って何時になるかですが(苦笑)

モデグラの次号予告、先程確認しました。
なかなかイタ機が雑誌に載ることなど無いので、
来月もモデルグラフィックス買っちゃいそうな予感です。
またまた、楽しみがふえました・・・・・(笑)
2007/11/06(Tue) 02:07 | URL  | だむだむ #tHX44QXM[ 編集]
>>ラッキーユダヤ殿
かなり洗脳がかった研修でしたが、1週間で洗脳は解けました。 「まあ、ええやん」が現在の心境です。 

>そしてそれを許してくれる家族に感謝を忘れず
そうでありました、日々感謝が肝要です。 最近は子供に「お父さんはプラモばっかり」と半分呆れられています。 子供にも訴えかける作品づくりが今後の課題です。

メッサー楽しみにしています。 成る程、E3ならばシンプルな塗りわけで勝負が早そうですね。
2007/11/06(Tue) 10:44 | URL  | 公試 #-[ 編集]
>>だむだむ殿
読み返してみると「イタリーン」になってました。恥; 
出来はともかく格好いい機体です。ビバ・イタリアーノ!

>完成までもう少しですかね?
甘!そんな風には行きません、大抵この7合目辺りで他が気になりだしてしまうのです。 が、ここは辛抱、がんばります。
2007/11/06(Tue) 10:53 | URL  | 公試 #-[ 編集]
ライターの事なんぞほっときましょう。
作品は人それぞれですし、彼らは飯の種です(笑)

しかし流石に綺麗な塗装をされますね、羨ましい!
私もメッサの109G-10を作ろうという暴挙を
犯そうとしておりまして、機体塗装にビビッてます(汗)




2007/11/06(Tue) 22:38 | URL  | ハヤテ #-[ 編集]
>>ハヤテ殿
普通は雑誌で予備知識を仕入れてからキットを作るじゃないですか。 今回は順序が逆なんで正直かなり不安です。
しかしながら、「作品は人それぞれ」という言葉には救われます、成る程、ありがとうございます。

末期のメッサーはツボであります。G-10大いに期待しております! 
2007/11/06(Tue) 23:07 | URL  | 公試 #-[ 編集]
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