After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
迷彩を始めました。
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タミヤ・イタレリのパッケージで、塗装例Bという機体にします。 タミヤの塗装図を見るに、下地の緑のうえに、サンドとレッドブラウンを吹きつけたものと、看破しました(ホントかどうかはしりません)。

そこで、下地の緑は吹き付けで済ませ、その上にサンドとレッドブラウンを筆塗りします。 サンドとレッドブラウンの2色にも作業の順序があり、最初にサンドを吹きつけたあと、レッドブラウンを吹きつけたものと、これまた鋭く看破(心の目、というより、見たいものを見る人間心理とでもいいましょうか)。 自分なりの解釈はさておき、世のモデラーの皆さんは?、とネットで作例を探しましたが、この塗装パターンはあまりありませんでした。 かつ、皆さん結構さまざまに塗装されており、 言うなれば”オレのマッキ”状態です。 
ということで、結局まあ自分の好きなように塗ればよしと結論し、好きなように筆塗りしたオレのマッキです。
DSC_0775.jpg
一気に機体全面に展開するのは収拾がつかなくなりそうなので、翼・胴体のどこか一面を仕上げてイメージをつかんだうえで全面に展開するべく、まずは右主翼上面を塗装しました。 ぼかしは、とりあえず95式戦闘機の折に試みた点々ぼかしといいますが、中間色でぼかすのではなく、ドットを散らしてぼかしたようにしてみました。 (但し今後修正の可能性あり)

あらかた塗装ができたのでスミ入れまでしています。 リベットのポツポツと、ぼかしの点々が同じくらいのメッシュなのでうるさくならないかと危惧していましたが、そうでもないように思います。 相乗効果とはいきませんが、リベットとぼかしの点々はまあ両立しているかなあ、と。
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このやり方でひとまず行けそうそうな感触を得たので、この後、左主翼→左右胴体 と機体全面に展開します。 ちなみにここまで3時間! やはり時間はかかります。 機体全面となると、トータル10時間くらいかかるでしょうか。

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【2014/06/14 17:34】 | 模型-MC.200
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