After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
出張から帰ってきてBf109G10の塗装をちまちま進めてます。
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左側面はあまり変わってないようですが、国籍マークが気に入らず、一旦シンナーを含ませたティッシュでふき取り改めて描き直しました。 ここまでくるのに8時間くらい!かかってます。
DSC_0579.jpg

次いで、胴体右側面も作業を開始しました。4時間弱でやっと一通り色を置いたくらいで、あんまり進んでいません。微妙に左と感じがちがうなあ、要修正。
DSC_0578.jpg

筆塗に不慣れでドイツ機迷彩は初めて、ということで作業効率は上がりませんが、やはり基本的に時間がかかるようです。この分でいくと、機体全体で、20時間くらいはかかりそうです。エアブラシなら半分以下の時間でできると思いますが。

時間がかかりますが、一方で、心理的なハードルは低い感じがします。

たとえば「12」の機番でいうと、吹付の場合には、
1)元絵を正確に1/48に縮小
2)元絵にマスキングテープを貼り付け数字マスクを切り抜き
3)機体に文字色を吹き付け
4)マスクシートを貼りつけ(この位置決めにまた神経を使う)
5)機体ベース色を吹付
6)迷彩色を吹付
7)マスクをはがし、失敗部分をタッチアップ
というような手順になります。 時期も当然組立が終わったあとになります。

一方で、筆塗ならば手順としては
1)元絵を見ながら文字の大枠くらいをマスキングテープとナイフで軽く罫書き
2)筆塗(文字も機体ベース色も迷彩色もごっちゃに)
くらいです。時期も適宜!実際、今回は組立前にマーキングまで含めた塗装に着手 という大胆工程表です。組立と塗装は混在可能です。飛行機模型のつらいところである、「まずはコックピットを仕上げないと始まらない」を難なく迂回できます。今回はコックピットを胴体下面から挿入できるという好条件があったものの、そうではない場合でも胴体接着前に、左右別個に塗装だけ先に進めることもできると思います。要は着色済みキットの感じです。
また、作業がすぐに立ち上がるので、平日寝る前の15分、20分作業することも可能です。(最近は眠気に負けてますが)

ということで、このまま形になるか!? 頑張ります。
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【2014/02/26 21:27】 | 模型-Bf109
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メッサー始めちゃいました
XJunで~す
>マーキング…
も手描きされるんですね(驚)
公試さんのメッサーを記事を見ていたら、他に仕掛かりがあるのにハセのBf109K4を始めてしまいました(笑)。

ハセのメッサーってみんなコクピットがあっさりしてるんでしょうか?


公試
>>XJun殿  
マーキングもチャレンジしてます。デカールだともっさりした私の筆塗り迷彩にはちょっとシャープすぎるように思えまして。   今作ってるG10とかK型は、ハセガワの48メッサーの最後に出ましたが、胴体とか、機首とか、とてもよい雰囲気ですが、コックピットは以前からのあっさりで、ちょっと寂しいですね。  K4がんばりましょう~

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この記事へのコメント
メッサー始めちゃいました
>マーキング…
も手描きされるんですね(驚)
公試さんのメッサーを記事を見ていたら、他に仕掛かりがあるのにハセのBf109K4を始めてしまいました(笑)。

ハセのメッサーってみんなコクピットがあっさりしてるんでしょうか?
2014/02/26(Wed) 23:23 | URL  | XJunで~す #uYRd4Z.Q[ 編集]
>>XJun殿  
マーキングもチャレンジしてます。デカールだともっさりした私の筆塗り迷彩にはちょっとシャープすぎるように思えまして。   今作ってるG10とかK型は、ハセガワの48メッサーの最後に出ましたが、胴体とか、機首とか、とてもよい雰囲気ですが、コックピットは以前からのあっさりで、ちょっと寂しいですね。  K4がんばりましょう~
2014/02/27(Thu) 21:24 | URL  | 公試 #-[ 編集]
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