After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
週末は四国は高松にて、「SAM」Shikoku AirModeler's Meetingに参加してきました。総勢約60名の飛行機モデラーの方々が総数300~400に達する自慢の作品を持ち寄り薀蓄を語る?という濃い集いでした。 会の全般についてはおって簡単に記すとして、ここでは目下の課題であるMig25に絞って話を進めます。 
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300~400の機体は黎明期のものから最新鋭機までバラエティーに富む内容でしたが、そのなかでコンドルのMig25を見つけ、製作者の富山のYさん(どうみても私よりお若い)に話を伺いました。YさんはコンドルのP型をPD型に改造した機体と、ICMの胴体にコンドルのU型の機首を繋げた機体の2機を並べて展示されていました。 氏曰く、「まさかMig25に食いついてくる人がいるとは思わなかった」とのことですが、私には入れ食い状態です。

氏から話を伺うと
・基本ストレート デカールもキットのものを使用
・スジ彫りは当然掘り直し
・コックピットはシートベルトを追加したくらい。 まず見えない。(確かに見えない)
・ダクトもキットのまま。 これも見えない。(確かにさっぱり見えない)
・傷の多いキャノピーは磨けばふつうに使える
また、
・ICMはコンドルと同じパーツ割りのコピーと思しき内容で、スジ彫り等手が加えられている。(ICMにはエンジンのファンが付いてました)
・合いの悪さは同じ。
ということでした。
多分に謙遜されてましたが、合いの悪いパーツは見事に滑らかにつながり、ヒケ、うねりだらけの機体表面はそんな素性の悪さはみじんも感じさせず、綺麗なスジ彫りと相まって非常にクリーンな印象の見事な作品に仕上がっていました。
塗装が地味なのですが、特異なタンデムのU型と合せて2機並べることで、怪しい光を放っていました。

さて、ならば自分はどう作ろうかということですが、逆に言うと自分が今作ろうとしている、さらっと普通に作るだけ(とはいえ、摺合せ、スジ彫り等にかなりしんどい思いをする)では、なかなか伝わりにくいということが分かりました。
キャノピーを開ける とか、偵察型に改造する、迷彩塗装にする(=偵察型への改造が必要)、あるいはYさんのように2機並べるなど、判りやすい仕掛けが必要と感じました。
ちょっとハードルが上がった感じです。
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「SAM」に向けた落穂拾い作業から解放され、新造作業に復帰します。 ちょっとだけハードルを上げたMig25はGW前くらいを目標として頑張ります。
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【2014/02/03 20:41】 | 模型ーMig25
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