After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
大分ペースが上がってきましたが、それでおやはり時間がかかります。
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下翼+胴体 のおおよそ前半分が片付きました。大体6時間くらいを要しました。 尾翼回りであと3時間くらい。ということは、上翼の6時間と合せ、合計15時間!

DSC_0344.jpg

上翼はもう先走って接着済みです。全体の姿は・・・・なかなかかっこよいですが、何ともオールドな、まさに戦前の昭和テイスト全開です。(戦前といいながら、日中戦争ばりばりですが)

上翼接着に先だって、翼・機体下面の灰緑色は悩まず吹き付けで済ませました。 この辺こだわりなし。あっという間に片付きました。

紙パレットがふにゃけて紙の繊維が塗料にまぎれこまないか、という点は・・・ 結構発生! これはどうしたらよいものか。ついた線維はラプロスでこすりとりますが、名人はどうされてるのやら。 さらに着ているセーターのホコリがよく付きます。吹き付け塗装よりほこりが付きやすいように思います。

ちょっと気を抜くとすぐに筆にたっぷり塗料をのせて、ぽってり塗ろうとしてしまいます。細筆でちょこちょこ塗るのを面倒がって、無意識のうちに楽をしようとしてしまうのです、いかんいかん。ラプロスをかけて筆目を取ろうとするのですが、塗膜が弱いので、なかなか難しいです。

塗色はかなり暗い感じがします。 箱絵とは大違いです。塗料はファインモールド指定の番号を使用しましたが、どういうことでしょうか?箱絵が明る過ぎるのか、これはこれで正しいのか、はたまたクレオスが色を変えたのか、判りません。

迷彩を見映えよく仕上げるキモはどうやらぼかし幅をきれいに仕上げることにあるようです。 地の部分が多少汚くても、ぼかし部が綺麗だと、良い感じに見えます。逆にぼかし部がいい加減だと、地の部分を仕上げても全然綺麗に見えません、なるほど。やってみないと判らないということです。 ぼかし部は、点描的に仕上げています。2色の中間色を薄めて、泣かすように塗る、というのは難しくて私には無理のようです。点描は難易度がぐっと低いです。 時間はかかりますが。

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3連休で一通りの機体塗装を終えたいですが、マーキングが残りそうです。 12月中にほぼほぼ完成させたいものです。

そのあと1月は新「一機入魂」シリーズ開始、とはならず、またまた「オペレーション・落穂ひろい」に復帰の予定です。
Bf109K,FiatG55,Kfirにちょっと手を加えるつもりです。
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【2013/12/21 18:25】 | 模型-Ki-10
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