After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
胴体のリベット打ちが出来たので、引き続き主翼の工作に移りました。
(未だ写真は無し)
ビヤ樽の胴体に比べ主翼はやっぱし作業し易いですなあ。 ビヤ樽胴体では、リベット打ちのガイドのテープを予め曲線にカットして、少しでも曲面の胴体に貼り付けたときに直線となるような小細工をしても、それでもなかなかうまくいきませんでしたが、主翼では、直線のテープをそのまま貼ったところで、カルコでプツプツと。 勝負が早いです。但し失敗手直しはつき物です。

リベット打っていて思うのですが、プラの柔らかいこと! その昔のハセガワはカチカチに硬かったのですが、ふにゃふにゃです。 プツプツというよりプスプスです。

先日、ふらっと懐かしさのあまり72の飛燕を買って帰り、といってもこんな小箱すら新たに押し込む場所がないので、ランナーをこま切れにして、以前某中古屋で買っていた同じく72の疾風の箱に押し込もうとしたんです。 疾風のランナーもニッパーでこま切れしようと、「パキン」。疾風のランナーの固いこと。こちらは恐らくは20年以上前の品なのですが、「パキン」という切れ具合で、一気に少年時代にタイムスリップしてしまうかのような懐かしい固さでした。

「パキン」と比べるとこの雷電の柔らかさ。 カチカチからフニャフニャへ。 年をとったということでしょうか...
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ビヤ樽の胴体に比べ主翼はやっぱし作業し易いですなあ。 ビヤ樽胴体では、リベット打ちのガイドのテープを予め曲線にカットして、少しでも曲面の胴体に貼り付けたときに直線となるような小細工をしても、それでもなかなかうまくいきませんでしたが、主翼では、直線のテープをそのまま貼ったところで、カルコでプツプツと。 勝負が早いです。但し失敗手直しはつき物です。

リベット打っていて思うのですが、プラの柔らかいこと! その昔のハセガワはカチカチに硬かったのですが、ふにゃふにゃです。 プツプツというよりプスプスです。

先日、ふらっと懐かしさのあまり72の飛燕を買って帰り、といってもこんな小箱すら新たに押し込む場所がないので、ランナーをこま切れにして、以前某中古屋で買っていた同じく72の疾風の箱に押し込もうとしたんです。 疾風のランナーもニッパーでこま切れしようと、「パキン」。疾風のランナーの固いこと。こちらは恐らくは20年以上前の品なのですが、「パキン」という切れ具合で、一気に少年時代にタイムスリップしてしまうかのような懐かしい固さでした。

「パキン」と比べるとこの雷電の柔らかさ。 カチカチからフニャフニャへ。 年をとったということでしょうか...
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【2006/11/28 13:27】 | 模型-雷電
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作左
こんにちは。初めまして、作左衛門と申します。
履歴より参りました。

「雷電」の記事、楽しく拝見いたしております。
リベット、大変ですね~。
頑張ってください。
完成が楽しみです。
また、お邪魔いたします。
宜しくお願いいたします。


公試
>>作左衛門殿

はじめまして。丁重なコメント有難うございいます。
(こちらこそ貴殿のブログをいつも楽しみに拝見しております)
シコシコというかプスプスというか、地味にやってます。完成は我ながら全く霧の中です。

時間もないし手も遅い、なかなか見てて進まんということで、見てられる方には物足りないとは思うのですが、御容赦下さい。 

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この記事へのコメント
こんにちは。初めまして、作左衛門と申します。
履歴より参りました。

「雷電」の記事、楽しく拝見いたしております。
リベット、大変ですね~。
頑張ってください。
完成が楽しみです。
また、お邪魔いたします。
宜しくお願いいたします。
2006/11/30(Thu) 10:07 | URL  | 作左 #jPC7I2S6[ 編集]
>>作左衛門殿

はじめまして。丁重なコメント有難うございいます。
(こちらこそ貴殿のブログをいつも楽しみに拝見しております)
シコシコというかプスプスというか、地味にやってます。完成は我ながら全く霧の中です。

時間もないし手も遅い、なかなか見てて進まんということで、見てられる方には物足りないとは思うのですが、御容赦下さい。 
2006/12/01(Fri) 07:16 | URL  | 公試 #-[ 編集]
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