After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
Kfirは機体の基本工作が終わったので、早速エクアドルの怪しげな5色迷彩にトライしてみました。
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 塗分けパターンを決め、色を決めるべく、最初に、こんなもんかなという色で取り敢えず吹き付けしてみましたが、全くもって芳しくありませんでした。 上面を暗緑色、黄緑色、こげ茶色、空色の4色に、下面をグレーに塗ったのですが、まとまらないというか、とっ散らかってしまいました。実機はおそらくは緑系2色の塗り分けのうえに、応急的にこげ茶色と空色をオーバーペイントしたんだろうと思われ、もともとまとまりのよい迷彩ではありませんが、それでも応急に塗った2色が戦時の凄味を感じさせる、それなりに引き締まった印象の迷彩なのですが、残念ながら塗分け結果は、赤道直下のエクアドルだけにまるでじめじめむしむしした熱帯雨林で原色のカエルかムカデに出くわしたような、そんな気色悪さでしした。 一つ一つの色はそれほど外れてなかったと思うのですが、こげ茶色は微妙に赤過ぎ、空色は青過ぎたような。もっと彩度を落として色を落ち着かせて4色を近づけてまとめる必要がありそう、

ということで、上面4色をそれぞれに近づけて、改めて塗り直しました。 背景が青すぎて色味が良くわからない写真になってしまいました。

DSC_0273.jpg kfir ecuador 1/48

DSC_0275.jpg

DSC_0274.jpg

この写真をみると、今度は逆にまとまりが良すぎるようにも見えますが、実物は空色が微妙にハーモニーを乱していて、一応狙い通りです。熱帯のねっちりした暑苦しさ、と、碧空を舞うマッハのデルタ翼のすがすがしさ、の両方が表現出来ればよいのですが、できるか!そんなもん。 まあこんなもんです。

上に「実機はおそらくは緑系2色の塗り分けのうえに、応急的にこげ茶色と空色をオーバーペイントしたんだろうと思われ」と記しましたが、もう少し書くと、元々は暗緑色と黄緑色の迷彩があって、暗緑色の上にこげ茶色、黄緑色の上に空色がオーバーペイントされています。そのオーバーペイントが剥げたり、或いはもともと全てきっちり塗り重ねられてなかったり、で4色の迷彩になっているようです。

それにしてもカッコよくないですか!? なんか、こんな迷彩が思い起こさせます。
images.jpg

いやもっとカッコええな!

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来週から3連休を超えて出張なので、今週末どんどん先を急いで、デカールを貼ってスミ入れまで行きたいところです。
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【2013/10/26 20:09】 | 模型-Kfir
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