After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
昨日はG.55、今日はKfirと、落ち着きがありませんが、Kfirについてのお買い物です;
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1)デカールを購入しました。
キットにはごく普通のイスラエルの機体のデカールが付属していますが、これじゃあ面白くありません。(というか、イスラエルの機体はキネティックのキットを含めあまた製作されるでしょうから、少しでも変ったものをという天の邪鬼な気持ちです。
Aztecというメーカーから出ている2種類のうち、エクアドル、スリランカ、及び米軍の機体を取り上げたシートです。 これらのうちエクアドルの上面4色!という機体に惹かれて購入したのですが、思いのほか難物であることがわかりました。
DSC_0270.jpg
写真の取説の、一番上にある機体です。 どうやら上面2色・下面1色の迷彩の上に、別の上面迷彩をオーバーペイントした過渡的な状態のようで、剥がれているところもあれば、塗り分けがつながっていないところもあるなど、わけのわからん迷彩です。

主翼上面にはイスラエルの黄色い△に似た識別マークがあったようなことが取説に書いてあります。
成程、左翼にはその名残の黒縁△が途切れ途切れに残っている写真がありますが、右翼は取説ではきれいな黄色△が描かれていますが、エビデンスは無いようです。 左翼と同様の途切れ途切れやもしれず、きれいな△やもしれず、はたまた記入すらなかったかも。

難物なんで、これを避けて無難に緑系の2色迷彩という手もあるのですが、一期一会というか、これを逃すと次の機会もないかもしれず、多少しんどくても作りたい機体をつくるべきかなあ、とも思い悩むところです。

2)レジンのシートを購入しました。
キットにはフェイスカーテンハンドルの付いたマーチンベイカーの昔懐かしい射出座席と、同じくマーチンベイカーですがMirage2000で見たような四角いモダンなタイプの2種が付いています。 基本的に旧型はC2,新型はC7ですが、C2でも新型がバックフィットされた機体もあるようです。
今回作ろうとしている機体は、上面4色迷彩にしろ、緑系迷彩にしろ、時期的に旧式のシートで良いようです。
マーチンベイカーのフェイスカーテンハンドル付きにもいろいろ型式がありますが、パッと見、よく似てる という緩い基準で、ウルフパックのMk7を購入しました。 ちなみにキットのパーツはMk6ということです。 どこかが
違うんでしょう。あえて知るまい。

DSC_0269.jpg
フェイスカーテンハンドルは別パーツで付いてますが、パーティんグラインの処理も面倒なので、金属線で作り直したほうが早いかなと思います。

以上2品を奢り、Kfirを完成に導いてやろうと思います。 手の遅い自分が、落穂ひろい機多数をこなしながら、
11月末までに完成させられるかできるか、今月末から出張も控えており、自信のないところですが、まあ頑張り
ましょう。

現況です。
DSC_0268.jpg
前部風防を付け、中央キャノピー開口周りに、シールパッキンを再現すべくプラ材をぐるっと一周付けました。
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次ははやくも塗装です。 自分的には「とばしてるなあ」という気がしますが、コテコテ手を加えないプラモデルの製作は本来こんなものなのでしょう。 
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【2013/10/20 10:35】 | 模型-Kfir
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