After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
先月も今月も結構記事を書きました。 ひょっとして最近のオレってヒマ?

世界の傑作機 Bf110を買いました。
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 中身は・・・ 正直今一つでした。 Bf110は大戦を最初から最後まで戦い続けた機体で、用途、バリエーションも豊富なため、世傑という枠内ではどうしても通り一遍な表面的な内容になってしまうのかあと思います。 これが同じ世傑でもHe219ならば、生産数も限られバリエーションも限定されるため、かなり突っ込んだ内容との印象でしたが。

 更に、Bf110は機体の形式が、まあいうと平凡なためか、鳥飼氏の機体設計の解説記事もいつもほど面白くありません。設計の妙というようなものが感じられ難い機体の様な気がしますが、試作コンペ時にはB109がそうであったように、かなり割り切った他の機体とは一線を画したラジカルな設計の機体のはずで、そのあたりもう少し解説してほしかったなあと思います。 また同じ世傑での比較になりますが、同じく大戦を戦い通しバリエーションも豊富なJu87では、機体設計のユニークさからか鳥飼氏の記事は読みごたえがあったのですが。

 先日レベル(モノグラム)の48を買った者としては、一機入魂の資料としては物足りず、残念ながら電車通勤の友といったところです。 資料は別に探し求めねばなりません。 ということで、Bf110の着工は先送りされるのでした。

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 先日保有キットのリスト化を何を思ったか行いました。飛行機キットだけですが。 一つの箱に幾つかのキットを詰め込んでたりし、リスト化にあたり箱を開けて中身を確認していくのは非常に楽しい作業でした。 結局飛行機キットは手元に130程あることが判りました。 結構少なめですが、保管場所も限られており、また春先に結構お譲りしたこともあったので、こんなもんかなあと。 まあ生きている間に作りきれないのは間違いありません。

 レベル1/144 BAE 146の箱の中には堂友社の1/200? B767とARII 1/144 P-3Cが詰め合わされていました。どちらも買ったことすら忘れていました。 P-3Cは先日一応の完成をみた同じロッキード、1/144のコンステレーションと並べるもよし、近いうちに作ろう!と思ったのですが、今日、世傑を買うべく模型屋に寄った際「技MIX」の同じスケールのP-3Cを見つけまい、ちょっとその意欲は萎えてしまいました。 というのも、技MIX(ギミックスと呼ぶらしい)は、塗装済みの組み立てプラモですが、その中身たるや、どひゃア・・という位良く出来ていたのです。 彩色されたキットなんて、と馬鹿にしていましたが、精密なフラップはダウン位置、塗装・筋掘りは細か過ぎて老眼の目には痛いほど。 これはええなあ、ARIIのキットではちょっとやちょっとでは追いつけんなあと悟ってしまったのです。 値段もどひゃあ、という位でしたので、あっさり世傑だけ買って帰りましたが、手元のARIIはまたしばらく眠り続けることになりそうです。







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【2013/09/30 22:34】 | 模型-雑
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