After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
週末は台風で、折角の三連休は家に籠りっきりとなりました。結果、模型に時間を割けましたが。 近くの一級河川が結構な水位になりました。
避難の指示が出るまでには至りませんでしたが、ちょっとびびりました。 京都に大きな被害をもたらした雨雲が50km程西であったら、大雨は兵庫県中部の水系に集まり、京都のような水害になっていたかもしれません。
((;゚Д゚) 
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Kfirはいつになく順調で、主翼の取付まで終わりました。 いわゆる士の字あるいはその手前、十の字の状態です。
まあ、デティールアップを図るわけでもなく、出来のいいキットを普通に組んで行っているだけなので、飛行機プラモといえば、本来こんなもんなのかなあと思います。

主翼の接着は結構苦労しました。合いは悪くない、というか問題ないのですが、当方の手順が悪かったか、3本それぞれの接着線の処理に時間を要しました。

まず主翼後縁の接着線は、動翼を下面に一体化してあるために、主翼上面にきます。合いは良好だったのですが接着でちょっとすっきりしなくなってしまったので、一旦埋めてスジ彫りし直しした。埋めた後の堀り直しは面倒かつちょっと難しいです。
DSCN0134.jpg (インテイク、カナード、計器盤フードは未取付です)
2本目、胴体と主翼の接着線はフィレットの真ん中にきます。ごく普通の分割ですが、長いラインを埋めて消すのは結構大変で、もう少し工夫が欲しかったところです。ちなみに、写真の右翼のフィレット部前半はなんかパイプのようなものが付いています。 ホンマかいな、と実機写真をみると成る程付いてます。ハセガワの72にはなかったなあ・・・

DSCN0135.jpg
3本目、主翼前縁の接着線は、前縁を上面に一体化してあり、今度は主翼下面にきます。なにやら前縁フラップでもありそうな入り組んだ分割だったのですが、Kfirにはそうした機構はなしということで、きれいさっぱり埋めました。
(以前に0/※で前縁フラップ云々と書きましたが、本機には前縁フラップは無し!間違えてました)

この写真でみても、脚庫は少し地味だったような。ちょっと時間をかけたんですが。

ということで、十の字です。 インテイクをつけてカナードを付ければ逆士の字です。
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前半戦の総括;

1)出来の良いキットでスカスカ組み上がる印象は変わらず。
・主翼前・後縁、垂直尾翼は素晴らしくシャープです。 こういうところは削り込むのが飛行機模型のルーチンワークと思ってましたが、文句なしです。
・凝った分割も無理なく組み上がります。 摺合せはほとんど必要なし。

2)但し、アンバランスなところも散見されます。
・胴体上面のスジ彫りは、左右が合わなかったり、片側がなかったり。 詰めが甘いです。
・主脚庫は箱組みパーツがモールドみっちりな一方で、主翼下面パーツ付きの壁はツルテンで、ちょっとバランスが悪い印象です。 壁の一部を中途半端に主翼下面に残した結果であり、もう少し工夫出来たのではと思います。

3)これから先の作業ですが、インテイクを付けたら、もう塗装になります! 早!!
・そのまま完成させてもよいのですが、何分高価なキットですので少しは手を入れるべく、J79エンジンのノズルはちょっと物足りないので、レジンパーツを 見つけて置き換えようと思います。
・キャノピーは開位置とします。 シートもフツーの出来なのでフェイスカーテンハンドルのついたマーチンベイカーのレジンシートを探します。
・塗装は変わったものにすべく、別売デカールを手配中です。 マイナーな機体にしたいと思います。

順調に行けば、今年中には完成しそうな。
それにしても結構な更新頻度で、どうしたことか。 ブログらしいなあ。
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【2013/09/17 21:16】 | 模型-Kfir
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