After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
金曜夜から雨が降っています。 しばらく猛暑が続いていましたが、久しぶりの雨です。ゲリラ豪雨の如く激しく降ったり、しとしと降ったり。 洪水や土砂災害が発生しない、という前提にたっての話ですが、雨天でぐっと涼しくなりほっとしました。

昨日、土曜日は仕事で出勤しておりました。 盆休み明けのリハビリ週に何故に土曜出勤かというと、持ち回りの土曜出勤当番が回ってきたからで、火急の仕事があるわけでもなく、平日なかなか片付けられない、後回しにしている業務を片付ける良い機会でありました。
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前回の続き・・・ というほどの内容はないのですが。

3) ウルフパックのT-38Taronをちょっと組んでみました。

コックピットをまず組まないと先に進まないのが飛行機模型。 計器盤はきれいにモールドされているので言い古された言葉ですが、「丁寧に塗り分け」てやればよい感じになろうかと。(私は、テキトーに)
DSCN0076.jpg

計器盤をフロアに付け、胴体に仕込んだらば計器盤のシールドを。 っとここで問題が。 前席計器盤のシールドが合いません。 1.5mmくらい持ち上がってしまいます。計器盤上部とシールド内面があたっているという様な生易しいものではありません。 なにか根本的に設計を間違えています。 なぜ、この状態でキットを出荷するかなあ。  計器盤のあっちこっちを削りシールドの内面を削り、なんとか収めましたが。
DSCN0078.jpg
いや、ここに至るまで苦労したんですわ。

まあこれで胴体左右がくっついたので、そのまま勢いで、主翼も接着。早くも十の字。 っとここでも問題が。
DSCN0072.jpg

主翼は左右一体の下面パーツに左右それぞれの上面パーツを接着しますが、なぜか、右主翼だけ、付け根部に1mm強の隙間が。 なぜ?右だけ? わけわからん。 プラ材を付けて埋めましたけど、不信感が募ります。

十の字になったら、続けてコックピットを仕上げていこう と思うのですが、キャノピーの開閉機構や、前後席の仕切り構造などは、フツーというかちょっと物足りない出来です。 数年前にモノグラムのF-5Fで苦労した部分だけに、新キットに寄せる期待は大きかったのですが、肩すかしを食らいまし
た。 数年前の作業を思い出しながら実機写真をみてプラ材などでこまごま追加工作をしてやる必要があります。
あああ・・面倒くさ。キャノピーを閉めてしまえば問題ないのですが、 F-5/-T38は、キャノピーの開閉機構が複雑でかっこいいので、開けてナンボではないかと思います。  順調に思えたT-38による飛行も、どうやらこの辺で失速しそうです。

ということで、やはりタミヤ・ハセガワの新キットのようにはいかない という結論です。
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【2013/08/25 12:58】 | 模型-T-38
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