After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
出張の合間に真面目に模型製作機をば。 4月10日の記事に写真を乗っけて以来の流星の現状になります。
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最近、エアブラシを使って塗装するような、時間・環境に恵まれず、製作中の流星改については、筆塗で進めています。
筆塗で全体塗装をするのは、たぶん30年ぶりと思います。 昔は「平筆でさっと塗る」が筆塗の唯一の手法であったかと思いますが、最近は、面相筆で細かく塗っていくという手法も一般的ではないかと思います。 今回は、新しいことに挑戦 ということから面相筆、とはいかず、細筆でちまちま塗っています。

DSC_0107.jpg

DSC_0105.jpg

まだまだ途中ですが、途中経過を総括すると、「細筆ちまちま塗りでも、なるほど全体塗装はできる。 初めてながら仕上がりも悪くない。 日の丸、識別の黄色、機番あたりが難所ですが、このままなんとかなりそうです。

但し、えらく時間がかかってます。
ここまでの時点ですでに、吹き付け塗装した場合の4,5倍の時間がかかっています。 まだ7合目といったところなので、最終的には、吹き付け塗装の6~7倍の時間を要しそうです。大げさではなく、netの見積値です。

雑誌で読んだ面相筆塗の達人の記事では、それこそあれよあれよと筆塗塗装が出来ていくようなイメージでしたが、なかなかどうして。 いつまでもゴールに近づかない、ランニングマシンの上を走っているような気分です。

今回は吹き付け塗装できる環境にない、ということで止む無しの選択ですが、果たして、「味わい」とか「個性」を求めて筆塗を選択することがウィークエンドモデラーとして正しいのか、微妙と感じました。同じ時間を吹き付け塗装にかければ、それはそれで十分個性的で味わいのある塗装が出来そうに思います。

ということで、「とにかく時間はある、僅かでも作品の差別化ができるならば時間は惜しまない」、あるいは今の私のごとく、エアブラシを使って塗装するような、時間・環境にない、という方以外にはあまりお勧めできるものではない という中間報告になります。

「では、あなたは今後どうするのか? これに懲りて筆塗はしない?」と問われたらば・・・・
難しいところです。 とにかく息抜きにさっと作るというコンセプトならば、筆塗はありえないです。エアブラシのほうがよっぽど息が抜けます。メジャーな機種・キットを今更ながら作るとしたときに、目的として筆塗をす
る、というケースはあるかと思います。 なにか目的と手段を取り違えているような気もしますが。

ということで、完成はいましばらく。


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【2013/05/27 23:30】 | 模型-流星
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