After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
流星改を十の字としました。
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1)コックピットを仕上げました(シートベルト、操縦桿は未だですが) 内部色はswordの指示では「ブルーグリーン」となっていたのですが、なんのこっちゃ?ということで、昨年末に半組みキットを処分したハセガワ48の取説を探したところ幸いにも捨てておらず無事見つかり参考とすることができました。

ハセの取説によると、同様に緑+青+少々の茶となっていました。 いったいどんな色か想像ができないまま、手元にある緑っぽい色、青っぽい色、茶色を適当に混ぜ、嘘かホンマか分からない機内色をでっち上げ吹き付けました。 まあ当たらずとも遠からず であろうということでこれでよしとしました。

2)コックピット良し!ということで胴体を貼り合わせました。 これが一番の難所でした。

というか逆ガルの主翼の角度に苦労しました。
ア) キットのオリジナルで主翼を左右それぞれの胴体に接着したところ、上に向き過ぎ、お前はバンザイ白旗か!ということで、まずは胴体下面の接着面を削って狭め、主翼の接着はそのままに主翼を下に下げようとしたのですが、かなり削っても思うように下がらず。

イ) 仕方ないので、接着済みの主翼をいったん胴体から外し、端面を傾斜に削り接着し直しました。すると今度は逆にちょっと傾斜させ過ぎたよう。 難しいもんです。

ウ) この状態で胴体を貼り合わせ、胴体下面の接着面( イ)の切削により、大きく隙間が空いた状態)にくさびをかまして、ア)とは逆に今度は胴体下面を広げ主翼を持ち上げ、ここ!という角度で固定しました。

DSC00673_20130221205417.jpg

DSC00675_20130221205418.jpg

実機との整合性はよくわかりませんが、自分の思うかっこいい流星になりました。 おかげで、主翼と胴体の接着面及び胴体下面の接着面は、汚らしい状態になってしまいました。パテ埋め均しが必要です。

こんな苦労をせず、角度がかっこよく決まる48ハセガワは大したもんじゃと改めて感心しました。
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十の字が決まれば後は楽勝 と思うのですが、何分カンイなので、脚まわり、プロペラ等小物に苦労するやもしれません。 春頃、紫電と併せて完成させたいものです。

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長子の高校入試が終わりました。 これで、気兼ねなく夜更かし模型できるというものです。冷え込んでなければですが。
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【2013/02/21 21:01】 | 模型-流星
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ヤレヤレでしょうか?
XJunで~す
>高校入試…
一番気をつかう時季でしたね。お疲れ様でした。

ご長男が高校入試とは早いものですね。
いよいよ部活などで親離れしていくかもしれませんね。

趣味をお持ちのお父様は子離れも難しくないのでは?


公試
>>XJun殿
早いもんですねえ。 ついこないだ小学校入学だったはずですが。
長子はすっかり親離れしておりまして、問題は次の第二子の娘で、こっちは離れてほしくないなあ・・・

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コメント
この記事へのコメント
ヤレヤレでしょうか?
>高校入試…
一番気をつかう時季でしたね。お疲れ様でした。

ご長男が高校入試とは早いものですね。
いよいよ部活などで親離れしていくかもしれませんね。

趣味をお持ちのお父様は子離れも難しくないのでは?
2013/02/23(Sat) 23:06 | URL  | XJunで~す #uYRd4Z.Q[ 編集]
>>XJun殿
早いもんですねえ。 ついこないだ小学校入学だったはずですが。
長子はすっかり親離れしておりまして、問題は次の第二子の娘で、こっちは離れてほしくないなあ・・・
2013/02/24(Sun) 20:00 | URL  | 公試 #-[ 編集]
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