After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
結局、次は Monogram 1/48 Douglas A-1H Skyraiderを作ることにしました。
「なぜに今更?」とか「面白みに欠ける機体」とか色々ご意見もございましょうが。
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なぜに今更? 同スケールでタミヤの傑作キットがあります。 とてもよくできたキットで、欠点らしい欠点はありません。 一方のモノグラムですが、悪くは無い。 素直なキットです。こないだのMirageのような、プロポーションがおかしくて、入口でずっこける という様なことはありません。 しかしながら、それが故に、ひとつ大きく懸念されるところがあります。
いくら手をいれてもタミヤに漸近するばかり、ではないか? 本点についてはクラブの重鎮の方からも同様に、両者が雰囲気の良く似たキットである旨、御忠告を頂きました。確かに、タミヤのキットがあるので今更ではあるんですが、タミヤのキットがあるがゆえにモノ
グラムの完成品は最近みないなあという気もします。 タミヤを踏まえ、モノグラムをつくる、それも一つのチェレンジかと。

さて、どう作るか? 本キットは30年前、私が高校生の折に発売されました。筋彫りをPカッターで彫り直したくらいの追加工作で、確か完成させることができたと思います。良い思い出・イメージのあるキットです。 なのでリベンジという訳ではなく、30年の成長?を踏まえた一機入魂として、あちこち手を加えていこうとおもいます。 但し、タミヤのキットがエアブレーキ等すでに再現されていますので、できればタミヤが再現していないところをゲリラ的に攻めるつもりです。

ということで、

1)タミヤのキットを参考に買いました。 まずは敵を知る必要があるということです。これがもうよくできたキットで、あっちもこっちもティールアップパーツに最適です。 コックピット、エアブレーキ、脚回り等 タミヤのパーツを移植する誘惑にかられます。 いかんいかん。

2)CMKのレジンパーツを購入しました。 これは コックピット、エアブレーキ、エンジン補機台、脚庫が再現されたセットです。 このおかげで、タミヤのパーツの移植という禁断の方法に手を染めずにすみそうです。
コックピットパーツは、タミヤをベースにちょっと手を入れたもののようです。キットのコックピットは例のシートとサイドコンソールがワンピースというものなので、これは助かります。
エアブレーキは、コックピットパーツ以上に、タミヤのコピーそのままです。これを使うのはちょっと良心の呵責を覚えます。どうしようかしらん。
エンジン補機台(右舷側)は、これはスカです。 残念ながら一瞥してポイ。
脚庫 これは良くできてます。 そのまま使えそうです。
DSC00616.jpg

3)資料は、ネットに結構ありました。 なんとかなりそうです。

4)造形村の資料本を買いました。 むちゃくちゃ詳しい本ではありませんが、実機を踏まえたうえで、キットとしてどう省略し再現したか参考になります。 48の図面が付いています。これは助かります。 造形村の32のキットは雰囲気もよかったので、この図面も信用がおけます。
DSC00621_20121212213204.jpg


さっそく、

切り刻みました・・・・・
DSC00617_20121212213203.jpg
上がタミヤで、下が切り刻まれたモノグラムです。

DSC00619.jpg
二つを合わしてみると、良く合います。成る程、両者の雰囲気が似ているわけです。

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さて、これから9か月?頑張ります。 欲しがりません、出来るまでは。 
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【2012/12/12 21:42】 | 模型-Skyraider
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