After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
週末12/8,9は大阪城ホール内の会議室で、JMC in大阪がありまして、行ってきました。
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JMCコンテスト自体には、拙作Mirage2000を応募しましたが、マスターズクラスでは箸にも棒にもかからず、一応、一等席に飾っては頂いたもののちょっとこっぱずかしいものでした。
同時開催される、協賛クラブの展示会においては、所属しますクラブ(大阪レディーバードクラブ)に、これまた「拙」作 1/72キャンベラを並べましたが、こちらも目の肥えた来場者に晒すのはいかがなものかという出来で、終始穴に頭をつっこんでおりました。

ということで、今年は不完全燃焼でありました。「わしの力作を見てちょ!」と、胸を張れず、「恥ずかしながら・・」というスタンスでは、完全燃焼できようはずがありません。
来年は、心を入れ替え、傑作をものにし、完全燃焼したいものです。


さて、

会場には例年のごとく、世界の傑作機ドイツ機シリーズの著者、国江氏が販売コーナーを開かれてまして、前日に買っていた新著Ju87にサインをして頂き、ありがたい話をたくさん聞かせて頂きました。

クラブ内で「Ju87といえば何型か?」と話題になりまして、私は「ズボンスパッツのA型、コンドル軍団の3色迷彩!」と即答しますと、なんとクラブのSさんが、「手持ちのA型キットを譲りますよ」という話になり、本当にスペシャルホビー1/48のA型を頂いてしまいました。
更には、資料本2冊をかして頂き、こりゃあ、もう作らんわけにはいかんです。

現在の製作待ち行列リストは、1)1/48紫電 2)一機入魂 となっていますので、紫電が片付いたら、一機入魂と並行して作りたいと思います。但し一点ネックがありまして、バキュームのキャノピーが黄変していますので、自
作が必要です。これはちょっとしんどそうです。


蛇足

JMCin大阪といえば、YAZAWA! 今年もホールではE.YAZAWAのライブあり、白スーツにロゴの入ったタオルを首に掛けた方でごった返していました。 中には、白いスーツの下は、胸をはだけた方もおられました。 なんという心意気! この冬一番の冷え込みにもかかわらずそのスタイルを貫く男気! 素晴らしすぎます。 見習いたいものです。

E.YAZAWAは、その熱狂的なファンのスタイルから、一般的にはちょっと敬遠しがちなところがありますが、日本のロックシンガーとしてピカ一であります。 もったいない感じがします。


追記

お借りしている資料本の返却が遅くなり申し訳ありません。 単にサボっているだけです。 重ねて申し訳ありません。
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【2012/12/10 22:14】 | 模型-雑
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2012/12/11(Tue) 12:46 |   |  #[ 編集]
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