After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
仕事が忙しく(←最近こればっかですが)、帰りの時間が遅くなりがちなので、駅から家までの2kmを歩く時間を惜しみ走って帰ったらば、とたんに膝を痛めてしまいました。 「年寄りの冷や水」と奥さんに言われましたが、まさにその通り!
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mirage2000の現況です。
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垂直尾翼にアンテナ?を付けました。 もともと付いていたのですが、垂直尾翼をひとまわり小さくした際に削り飛ばしたため、プラ材で自作しました。まあこんなもんでええわ、と。 まだ、前側の四角いふくらみの下にピトー管のような棒をつけねばなりません。
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大体出来たところから筋彫りも始めました。 この同じアクセスパネルが6枚ならんでいるのが、面倒臭いこと
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フラップ周りはまだまだ汚いです。

現時点で、ちょうど1/4の進捗状況です。
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並行して。
こんなものを買いました。 紙製のシートベルトです。
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シートベルトは鉛板で作るのがベストと思います。これは雷電の折に作ったもので、バックルはエッチングでベルト自体は鉛板で作りました。我ながらよくできています。

今回は昨年JMCの会場で買った紫電用に買いました。楽をしようというわけです。
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さっさと組みあげて、塗装にちょっと時間をかけてというつもりなのですが、コックピットが予想外にあっさりしていて悩んでいます。 とくに側壁にライトなんかがさっぱり付いておらず、このまま無視してすすめるか、ちょっと時間をかけてパーツを追加するか。 

機体表面はリベットを打ちます。 ちょこっとだけ打ちました。
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なぜに紫電かといいますと、所属するクラブの次回の展示会のテーマが「飛行機とクルマ」ということで、このテーマにそって作ろうとおもっています。

紫電に関係する車、それは「紫電」です。 「違いの分かる」カーデザイナー、由良拓也の手になるレーシングカー「紫電」とならべるつもりです。
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レーシングカー「紫電」については、世界の駄っ作機の最新刊に由良氏がよせた前書きがあり、そこでふれられています。実車は結構早かったようです。 カッコイイし、紫電という名前もなるほどというスタイルです。(この紫電は二代目で、初代は飛行機の紫電には似ていません)
レーシングカー紫電はミニカーがありまして、実はオークションで入手済みです。
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ということで、今後地味に進めていきたいと思います。



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【2012/03/17 21:18】 | 模型-mirage2000
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