After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
12月になりました。早いもので今年ももう残すところ30日弱。 12月からMirage2000を始めることにしました。(落ち穂拾いも、ki-94もまだ途中ですが。)
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さて、Monogram 1/48 Mirage2000をどのように仕上げるか? 何をどこまで作るか? まだはっきりとは決めかねている状況です。 前作 S-3 Viking では、うれしそうにあちこち開け過ぎたために、しまりの無いとっちらかった印象になってしまいました。今回はその反省に立ち、ポイントを絞った御開帳、開陳(←結局この線かよ!)にしたいと思います。

・コックピットは避けて通れないところで、キットのパーツを利用しつつデティールアップを図ります。キャノピーは開とします。
・キットは前脚、主脚とも、カバーが閉じた状態になっています。通常の駐機状態では閉なのでそれはそれで正しいのですが、開陳派飛行機模型として、やはりここは開とします。 いずれも脚室をプラ板で組む必要があります。
・前縁フラップ、及びフラップはダウンとします。前縁フラップはちょっと面倒な工作になりそうです。

ここまでは、まあ特に悩むものではないのですが、ここから先が問題です。

・レーダは、いろいろ写真を探しても裏側の導波管?が判りませんでした。 まあ、でっち上げることは出来そうですが、機首のレドームが無いと、ちょっとかっこ悪くないかなあとも思います。 F-104なんかでは外した状態を再現した作例がよくあるようですがどうしたものか。 

・コックピット後部の電子機器室を開とすることも、多分にでっち上げ気味となりそうですが、何とかできるかなあという写真の集まり状況です。 こちらは機体の美しい外形をあまり壊すこともないかなあと思います。

ということで、ひとまずシートから着手しました。 キットのシートは結構良くできています。マーチンベイカーのMk10はレジンで無いこともないのですが、キットパーツに手をくわえることにしました。写真はいずれもピンボケです。(ピンボケ補正をかけましたが、それでもここまでにしかなりませんでした)
DSC00382_20111204210117.jpg
薄い鉛板で背中の背もたれやシートベルトを、鉛線を巻いてホースを作りました。
DSC00383.jpg
金具類はエデュアルドのエッチングを使いました。もともと着色済みエッチングにシートベルトが入っているのですが、エッチング製のシートベルトは表情が硬いので、ベルト自体は鉛板で、金具類はエッチングから切り出して部分利用しました。

あと、頭部の上面にもキャンバス地の部分があり、ここを鉛板で作るのと、細かなホース、ワイヤリングを鉛糸で追加します。
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ちょっと寂しいので、ki-94の現況を付します。
機首にアンチグレアの黒を吹きました。
DSC00384_20111204210116.jpg
カッコイイです。 銀色の吹き残りを吹いたら機体は完成で、後は脚やらペラやらの小物になります。
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【2011/12/04 21:38】 | 模型-mirage2000
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