After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
フィアットG.55は、ぼちぼちすすめています。

主翼です。分厚くてかっこ悪いので翼上面パーツを裏から削り込んで1mm強薄くしたことを以前に記しました。 脚庫ですが、キットには脚庫を左右に分けるレジンのパーツが付いていますが、レストア機をみると左右の脚庫はつながっていてつうつうです。おまけに、脚庫からエンジンの後ろがのぞいています。Fw190-Dで脚庫の一部が塞がっていなくてエンジンの後ろ端が見えていますが、それと同じ感じです。

あんまし凝るつもりは無いのですが、まあそれくらいはしてやろうかと。 左右の脚庫をつなぐ隔壁の下半分をこさえました。
DSC00464.jpg

もとの状態を示していないのでどこを自作したかわからないですね。塗装もいい加減です。 いずれ何とかするとして、取り敢えず離れて見て下さい。

脚庫から見えるエンジン側です。何か適当なパーツは無いかいなと、手持ちを物色するとDB-605そのものがありました。 いまさらエンジンがうまく収まるはずもないので、エンジンを前後に切断し、後半分のみを、あっちゃこっちゃ削り倒したうえで押し込みました。まあ、チラリズムでええねん、ということでやっつけ仕事です。 先ほどより更に後に下がって目を細めて見て下さい。
DSC00461.jpg
エンジン後の隔壁はキットのパーツを使いました。 本来は何のパーツだったかよくわかりません。 この隔壁は先ほどの、脚庫の後壁につながります。


前後しますが、胴体に機首パーツをつけました。合いはまあまあです。排気管が後付けできるよう、プラ板で箱に仕切りました。
DSC00466.jpg
薄くした主翼に合うようフィレットを1mmほど削り込みました。


さて、このキットのここまでの感想なんですが、細部はまあまあなんですが全体的にイマイチと、敢えて、えらそうに言わせていただきます。 素晴らしいテクもない、G.55/イタリア機に深い造詣、愛情もない、極東の片隅のくたびれたおっさんが、えらそうにもイマイチと。 
ハリケーンか!と突っ込みたくなるような厚ぼったい主翼に加え、機首があんまし似ていないんです。平面・側面は図面とはあってるんですが、3次元で見るとなんか細くて丸くて上を向いてて、なんとなくP-39のようです。 図面ばかり見て実機/写真を見ていないような感じです。結果、雰囲気というかデッサンというかが物足りません。 
←ちょっと語りすぎですか。

以 上

 
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脚庫から見えるエンジン側です。何か適当なパーツは無いかいなと、手持ちを物色するとDB-605そのものがありました。 いまさらエンジンがうまく収まるはずもないので、エンジンを前後に切断し、後半分のみを、あっちゃこっちゃ削り倒したうえで押し込みました。まあ、チラリズムでええねん、ということでやっつけ仕事です。 先ほどより更に後に下がって目を細めて見て下さい。
DSC00461.jpg
エンジン後の隔壁はキットのパーツを使いました。 本来は何のパーツだったかよくわかりません。 この隔壁は先ほどの、脚庫の後壁につながります。


前後しますが、胴体に機首パーツをつけました。合いはまあまあです。排気管が後付けできるよう、プラ板で箱に仕切りました。
DSC00466.jpg
薄くした主翼に合うようフィレットを1mmほど削り込みました。


さて、このキットのここまでの感想なんですが、細部はまあまあなんですが全体的にイマイチと、敢えて、えらそうに言わせていただきます。 素晴らしいテクもない、G.55/イタリア機に深い造詣、愛情もない、極東の片隅のくたびれたおっさんが、えらそうにもイマイチと。 
ハリケーンか!と突っ込みたくなるような厚ぼったい主翼に加え、機首があんまし似ていないんです。平面・側面は図面とはあってるんですが、3次元で見るとなんか細くて丸くて上を向いてて、なんとなくP-39のようです。 図面ばかり見て実機/写真を見ていないような感じです。結果、雰囲気というかデッサンというかが物足りません。 
←ちょっと語りすぎですか。

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【2007/07/11 21:55】 | 模型-Fiat G.55
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