After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
大雨でした。家の周りの川は「すり切り一杯」というか、あちこちで溢れ道路は大きな水たまりと化していました。

sangerのバキューム Piaggio Avantiをちょっと触ってみました。S-3Vikingはまだもう少し、Ki-94は前回のままではありますが。
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バキュームの経験はまったくもってありません。ScaleAviationやモデルアート誌にダイナベクターの富成氏がバキュームの作り方について記事を書かれておりました。 その記憶にしたがって製作することとします。

1) 最初はまずパーツを切り出すと。 「カッターで切れ目をいれてパキパキ割っていきましょう」であったかと思います。 これは簡単に出来ました。 おおよそ30分でパーツに分かれました。
DSC00297.jpg

2) 問題はここから。 パーツの端部を削り、正規の端面を作らねばなりません。 たしか、粗い番目のペーパーを平棒に貼り付けてゴリゴリ削れと。決してペーパーを平板に敷いてパーツを押しつけるような削り方はするな、という教えでした。
が、結果はイマイチでした。
DSC00300.jpg
前後端で正しく削れなかったようです。 写真では後ろ(左)の隙間が大きいようですが輪ゴムなりで縛れば普通に接着できそうなんですが、実は前(右)についてはプラ板を挟むなどの手当が必要になってしまいました。

パーツを削っていくにつれ、不要部分が薄くペラペラになり、これがピロピロと取れかかったところでストップすれば上手く正しく端面削りが完了するはずですが。 削りすぎました。
やってみて判ったのは、ピロピロの取れかかりという状態にも幅があり、結構判断が難しいという点。それから、局所的に削れてしまったのは平棒の幅が狭かったかなあということです。 ペーパーの番目180も若干物足りませんでした。

3) ということで道具の改善を図りました。 180番より粗いペーパーを探して模型屋に寄ると、こういうものがありました。
DSC00302.jpg
wave製のペーパーが貼り付けられた板というかスティックです。一番粗いもので120番がありましたのでこれを購入しました。 3本セットで3百円ちょっとでした。 まあまあの値段です。

4) さっそく使ってみました。 これは良いです、まるでバキューム用に販売されているかのような使い心地です。120番はばっちりの番目でゴリゴリ削れます。 板の幅もちょうどよいです。これなら局所的な削れも生じなさそうな。 主翼パーツを3枚、エンジンカウルを1個削りました。 
DSC00304.jpg
片側の主翼は上下を貼り合わせました。 隙間もなく良さ気に接着できました。
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まあ、何事も経験で、やってみないと分からないこと、やってみて初めてわかることがあります。今回は経験値を積むステップとなりそうです。
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【2011/09/04 15:35】 | 模型-Avanti
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