After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
いやもう今年も夏休みの宿題は大変でした・・  もういいわ、夏休み。
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いよいよ残工事が30Hくらいとなった、S-3の、追い込みへ向けてのまとめです。
毎度毎度同じような写真ですが。
DSC00293.jpg
出来上がったような写真ですが、エンジンはマスキングテープでぶら下げている状態です。フラップも付けてません。 デカール貼りは8割方終わりました。 2枚重ねを多用したデカールで(写真の、国籍マークは下地の白のみ貼った状態です)、デカールの段差がちょっと目立つのでこれからかなりクリアーを吹いて研ぎ出しをしないといけません。
残りの残工事を、(備忘録として自分のために)整理すると

 ・クリアー掛け ×2H
 ・ウェザリング ×3H
 ・製作済みの扉類の取り付け ×2H
 ・エンジンカバーの自作 ×2H
 ・パイロン、増槽 ×3H
 ・昇降口のステップ ×1H
 ・アンテナ類 ×1H
 ・ワイパー ×2H
 ・ワイパーの間に赤色のライト ×0.5H
 ・アレスティングフック ×1H
 ・キャノピーおでこ部分の筋彫り ×1H 
 ・機首左右にピトー管 ×1H
 ・尾部のベント管 ×1H
 ・主翼、水平尾翼の放電索 ×1H
 ・主脚に注意書き黒デカール、オレオの銀色 ×1H
 ・前脚に注意書き黒デカール ×0.5H
 ・前脚カバー、3色ライト ×2H
 ・武器庫扉に開閉アクチュエータ ×1.5H
 ・主翼端アンテナの追加工作 ×1H
 ・右前席のキャノピーフレームに手かけ ×0.5H
 ・フラップ駆動用のリンク ×0.5H

こうやってリストアップすると結構残っていることが判ります。一つ一つの残工事をちょっと過大に見積もり気味でありますが、付帯工事や思わぬ発見工事、手戻り工事などが発生し、だいたいこれくらいかかるというのがこれまでの経験から得た知恵です。 計29.5H、ちょうど30Hというところでしょうか。トータルは240Hくらいになります。 この製作時間は去年のTyphoonとちょうど同じくらいです。ちなみにこれまでのところ一昨年のF-5Fが300Hで人生のmaxです。 
すっかり「完成が見えた」気分にひたっています。
 
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今年も子供に模型を作らせ、JMCに参加させることにしました。 去年は渋くハセガワ72のMig27をつくりましたが、今年は子供の希望を尊重し、車を作りました。 レベルのフェラーリです。
DSC00294.jpg
まあ、小学校中学年の作としては良く出来てるとおもいます。というか、手伝い過ぎか、オレ。 塗装は去年賞品としていただいたボンベ・吸い上げ式のエアブラシで吹きつけ塗装させました。 近くで見るとゆず肌で色ムラもあるのですが、子供は大満足です。
内装はアクリル絵の具の筆塗りです。 去年のMig27では水性アクリルを筆塗りさせたのですが、いやもうその塗りにくさに辟易しました。今年はアクリル絵の具を使ってみたのですが、子供も満足の圧倒的な塗りやすさでした。庶民のイメージする、金持ち車のゴージャスな革張り内装の雰囲気がでたのではと思います。
残りは、サイドミラーの取付、デカールの貼り付けくらい、2,3時間で完成できそうです。 上の写真でもって21日模型屋に行って応募してきました。
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8/22から1週間南の島に出張です。出張が延びる可能性もあり、出張前にJMCの応募を済ませました。(締め切りは9/5だったかしらん) 自分のS-3も1枚目の写真で済ませました。 これくらい出来ていれば問題ないハズです。

模型屋に行ったついでに、2年前のF-5Fを預けてきました。店のショーウィンドウに飾っていただきましたので近隣の方は御笑覧ください。 (兵庫県加古川市のモデルショップ ノアという小さなお店です)
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南の島の宿には無線LANがあるらしく、携帯情報端末をもっていってネットをチェックしたいと思います。
 
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【2011/08/22 12:47】 | 模型- S-3
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