After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
南の島のお仕事は急きょ中断となり、ここ兵庫に帰ってきました。 この先の再度の出張予定は未定です。 折角帰ってきたので、急いで模型に勤しみたいところですが、夏休みもおわりということで家族サービスに駆り出されております。
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現在製作中、あと30時間弱で完成というところまで漕ぎ着けたS-3vikingと並行して、RS-modelのki-94をちまちまと作ることにしました。


エンジンやら過給器を再現、なんていうつもりは全くなく、基本、ストレート組みです。ネットでの製作記や、以前にモデルアートの別冊にあった製作記事を思い起こすに、大きな欠点の無い、普通に組めるキットではなかったと思います。

但し、全くストレートに組んでも面白くない、というかモチベーションが上がりませんので、「まだ誰もやっていない」であろうリベット打ちされたki-94とすることにしました。

胴体両側面(除く、上・下面)、主翼上面上面(の外翼部)にリベット打ちしてみました。72なので48よりもピッチを細かく、0.5mmくらいで打ちました。 これまでは厚手の透明テープにリベットピッチを罫書いてピッチが揃うように打っていたのですが、このテープへの罫書きが面倒でこの工法の一大欠点といえるため、今回はテープへの罫書きはなしにトライしました。 結果、まあまあの仕上がりです。 写真は解像度が低く、リベット列は見えませんですね。

DSC00286.jpg


8/28 写真を追加しました。
DSC00296.jpg
コックピット後ろのバルクヘッドというかフレームのところで、ロンジを折れ曲げていますが、もしかしたら前から後ろまで全通で折れ曲がりは無いのかもしれません。 戦争末期の機体なんで製作性に配慮がゆきとどいておりコックピット周りと後部胴体は別々に製作、最後にボルトアップ、という構造かなあと想像して折れ曲がりを付けました。 それくらい下調べしろや、と。

残りの胴体上下面、主翼上下面は、今後どうなるか判らない出張の合間に進め、9月Eには士の字に出来ればなあと思っています。 リベット打ちよりむしろコックピットが面倒そうです。

コックピットは与圧室全体が別パーツとなっているので、貼り合わせたあとから、胴体下から放り込めるかと。またエンジンは強制冷却ファンで殆ど見えないはず・・・・ ということで、胴体は左右接着してしまってももんだいなし!?!?

ということで、なんとかあまりこだわらずに整斉とすすめ、Piaggio Avantiに余力を残したいと思っています。

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補記;

FC2のブログの機能として、FC2でブログをやってられる方が訪問された足跡が「訪問者リスト」に残ります。作者しかのぞけませんが、「あの人定期的に読んでくれてるんやなあ」ということもあれば「なんであなたがこのブログに?」というようなオシャレ系wブログをやってられる方の訪問もあります。

そのリストに、「いや、この辛気臭い模型ブログとどういう接点があるのんじゃ?」というタイトルのオシャレ系WWブログがあって、これまでずっと無視してきたんですが、なぜかふと、気になり訪れてみると・・・・

なんじゃ、お前か! Tよ!  田舎のA君,D,R,S、みんな知ってた? Tがブログつけてたって。 知らんかったんはオレだけ? いやもうびっくりしたわ。 
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【2011/08/27 20:57】 | 模型 ki-94
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