After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
最近La-7が続いておりましたが、忘れずにS-3の進捗も書き留めておきます。
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士の字になってからが長い本機の工作であります。 機器類を作ったり、電線配管を導設したりの地味な作業が続きます。

1) レーダが出来ました。
DSC00226.jpg
レーダといってもアンテナはFRPのカバーに覆われています。ラグビーボール状のものが吊り下げられているというものです。
こいつは、以前にも書いたかと思いますが、ハセガワ1/48のBf109Gの落下タンクから作りました。回転体は難しそうと思い既成のパーツから作ったのですが、結果的にはエポキシパテなんかを棒のまわりに盛ってリュータで回して削るほうが、手早く望みの形を得られたのではと思います。

アンテナの後ろの機器類の工作・配管配線の資料が少なく、如何にそれらしくでっち上げるかがミソでしたが、よく写ってないですね・・・
DSC00227.jpg
レドームを支持するアイプレート及びピンをレーダを吊っているフレームの上につける工事が残っています。それと跳ね上げたレドームを受けるA字型のアームもレーダの左右に各1式付きます。これらはレドームを付ける時期、即ち機体塗装が終わって小物をつけていく最終段階になるかと思います。

2) 胴体下面の武器庫もだいたい出来ました。
魚雷等の武器をぶら下げるラックを4式作るのが面倒であったのですが、面倒な工作を後回しにしておいしいところをつまみ食いしようにもおいしいところがなくなってきて、意を決して、というと大げさですが渋々作りました。
DSC00230.jpg
同じものを複数作るというのはなかなか難しいです。
DSC00231_20110605201857.jpg
このあと吊り下げラックの塗りわけ等が残っています。 (

3) この武器庫にはMk46を2発ぶら下げるつもりです。 魚雷はハセガワ1/72 SH-60より引っ張ってきました。というより、魚雷欲しさにSH-60を買いました。 
Mk46魚雷は装備化されてから既に40年以上が経過している息の長い武器ですが、当然繰り返しバージョンアップが図られており、画像を検索しても形がまちまちでどう作ってよいのやら、悩んでしまいます。
プロペラ周りは2重反転ペラむき出しか、はたまたシュラウド付きのポンプジェット形式か、いつの設定とするかによって異なるようです。 ハセガワのパーツは、ピッチのついていない4枚羽根の二重反転ペラらしきものがモールドされています。 残念ながらペラにはちょっと見えんモールドで、確信犯で気付か無かったふりをするにはちとつらいレベルです。  
キットパーツのプロペラの後ろには浅い円筒形状のものがついています。なぜにワイヤディスペンサーが?と思っていたら、なんと「エアースタビライザー」のようです。残念ながら型ズレあり真円が出ておらず、ここも知らんふりするのがちょっと辛いです。
こいつは時間がかかりそうです。 
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S-3は地味な記事が続きそうです。
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【2011/06/06 19:22】 | 模型- S-3
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