After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
1.まずはVikingの進捗を。
前席の計器盤を塗り分けました。おおよそ2時間かかりました。あと、赤色や黄色を散らしたら完成です。カッティングシートのマス目が1cmとなるように写真を縮小していただければ、「ああ、老眼のくせに無理してるなあ」というか「ようやるわあ」というところがわかっていただけるかと思います。
IMG_1050.jpg
写真でみると右席のディスプレイはちょっと修正の要ありという感じですね。

塗り分けの要領・手順は以下の通りです。特にこれっと言ってTIPSは無いんです。
1)GSIクレオスのグレーを吹きつけ
2)計器を面相筆でタミヤのエナメルの黒、ダークグレーにて塗っていく
3)黒、ダークグレーがはみ出たら、同じく面相筆でタミヤのライトグレーで修正
4) 以下2)3)の繰り返し
というだけです。 計器は塗料皿にエナメルを出してぬります。乾きが遅いエナメルですが、それでも塗っている最中に塗料皿が乾いてしまうので何回かシンナーを継ぎ足します。
筆は高価なものではなく、タミヤの黒い軸の面相筆です。300円位でしょうか、高価な筆もすぐダメにしてしまうので自分にはこれくらいが分相応です。

2.2010年のJMCにて拙作ホーカータイフーンはマスターズ賞であったようです。嬉しく、かつほっとしたというところです。 
ただ・・・東京会場に足を運ばれた方のネットにアップされた写真を見るとプロペラが変な角度になっていて、かつ1mmほど外れかかっています。 プロペラはポリキャップで固定しているだけなので、ぎゅっと押しこめばすぐに修正出来るのですが、ここからはどうすることもできず歯がゆい限りです。

以 上



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【2010/11/21 17:08】 | 模型- S-3
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