After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
(またまた出張前の予約投稿です)

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S-3の進捗です。エンジンファンが意外に簡単に出来たのでエンジンを途中放棄し、コックピットに手を伸ばしています。

コックピットは72ならまあこんなもんという30年前の平均的な出来です。手の加え甲斐があるというか、ちょっと手が掛かり過ぎというか。 少し前に、別途購入したパブラのコックピットのレジンパーツを紹介しましたが、これはシャープさというかすっきり感に欠けるので、参考資料とするにとどめ、プラ材によるデティールアップ、スクラッチを施すこととします。

1)シート
キットのシートはESCAPACにあまり似ていません。パーツを削って、デティールを追加して・・・というよりスクラッチのほうが近道と考え、プラ材にてスクラッチとします。 後席を再現するか否かは後回しとして、まずは前席用2脚をつくることとします。
IMG_1005.jpg
右から、キットのパーツ、パブラのレジン、スクラッチ(没)、スクラッチ(採×2)です。スクラッチのシートはまだまだすっぴん状態ですが、ちょうどよい大きさに2個できましたので、これを採用とします。 このあと、いろいろ付加していけばいい感じなるのではと思います。

2)計器盤
まず、座席の外側の計器盤がありません。 なぜにハセガワは省略したのでしょうか? 発売当時はコックピットの資料がなかったのでしょうか??ここはプラ板でまず箱を作り、その上に薄プラ板の計器盤を貼り付けることとします。
左右の座席の中央の計器盤は長手方向に長すぎて、これでは正副操縦士は後ろにでられません。長さを詰めます。この中央部の計器盤はつまみ類のモールドがあります。これを活かす手もあろうかと思いますが、他パネルとの
整合を図るべく、削り取ってしまい、ここも薄プラ板の計器盤を貼り付けることとします。
正面の計器盤は平板にデカールを貼るのみでごくごくあっさりしています。 見難い場所で気にするな、という感じですが、薄プラ板の計器盤を貼り付けることとします。

以上の方針で工作に着手したのが下の写真です。先程のシートも置いてみました。
IMG_1009.jpg
後ろの壁は、ちょっと中途半端であった構造のモールドを削り落し、また入口がふさがっていたので開口しました。

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72のシート周りってどう作ってたっけ?と思い、2年前に作った三菱F-1を久しぶりに手にとって見てみました。すると自分の作品ながら、恐ろしく細かい部分まで作り込んでいる様にびっくりしました。 2年前はよく目が見えていたんだなあと思うとともに、自分の技量がピークアウトしつつあるのでは・・と不安になってきました。
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【2010/10/23 13:00】 | 模型- S-3
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Psycho109k4
シートを含むコックピットの工作ですね。
作業しているうちについつい深みにハマってしまいがちな処ですよね。
見ている方としてはそのあたりに期待したりします。
超絶コックピットを見せて欲しいなぁ~(^^;)


公試
出張から戻ってまいりました(10/26)

>>Psycho109k4殿
こういく工作は楽しいですね! 但し深みにはまって時間ばかりが・・・

本機はコックピットがほとんど見えないんですよね、どうしたものかと。

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コメント
この記事へのコメント
シートを含むコックピットの工作ですね。
作業しているうちについつい深みにハマってしまいがちな処ですよね。
見ている方としてはそのあたりに期待したりします。
超絶コックピットを見せて欲しいなぁ~(^^;)
2010/10/26(Tue) 20:12 | URL  | Psycho109k4 #-[ 編集]
出張から戻ってまいりました(10/26)

>>Psycho109k4殿
こういく工作は楽しいですね! 但し深みにはまって時間ばかりが・・・

本機はコックピットがほとんど見えないんですよね、どうしたものかと。
2010/10/26(Tue) 23:03 | URL  | 公試 #-[ 編集]
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