After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
10/10追記;

Hasegawa S-3 Viking の製作を始めます。 前回は手を動かしていなかったので、実質的な1回目です。 新しい機体に着手する高揚感というのはなんとも言えないです。 着手するのがバリバリの新キットでも楽しいし、かつての名キットにリベンジを期すというのもこれまたワクワクします。 今回は後者、たぶん中学校の頃製作したキットに30余年ぶりに取り組みます。 

当時のことはなんとなく覚えておりまして(先日、残デカールを開陳しましたが)、確か缶スプレーとセロハンテープマスキングでガルグレーとホワイトの機体をなんとか完成させたように記憶してます。 たぶん完成したんだと思います。

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さていよいよ製作にかかるわけですが、飛行機模型の常道、まずコックピットから、ではなく、エンジンに手を付けました。エンジンは後回しにしたらきっとサボってしまいそうなので、最初に手を付けて自分を追い込むことにします。

エンジンはTF-34,高バイパス比ターボファンエンジンとして画期的なエンジンだったようです。 中学生の頃、「エアワールド」誌を購読してまして、そのなかの「カナディアナ チャレンジャー」の紹介記事が記憶に残っていまして、なんでもワイドボディーと高バイパス比ターボファンエンジンを組み合わせた画期的な新型ビジネスジェットという内容だったのですが、画期的な割にはあんましかっこよくない機体だなあというのが厨房の正直な感想でした。 話が長いですが、そのTF-34を装備した軍用機というのが、A-10であり、このS-3です。やはり画期的なエンジンであったようです。

30余年ぶりに見たキットのエンジンは・・・・
写真の一番左がキットのパーツです。結構良く出来てます。 1段目のファンはきっちり28枚あります。但し、ファンの彫刻は若干浅く、中心のスピナー?ハブ?はちょっと小さいです。
今回はこのファンの自作にチャレンジです。 工作のポイントはいかに28枚のファンを等間隔に、等角度に並べるかという点にあります。 そこで、一番外周部分にガイドとなるギザギザパーツを設け、これにファンを並べていく方法を試みました。
写真左から2番めが、ギザギザパーツをつけた状態。いい感じです。(但し、これ自体は別の問題があり、ボツ)
ファンを実際につけてみたのが、その右です。ほぼ期待通りにファンが並びました。 いけそうです、が、中心のハブの高さが低く、ファンがすり鉢状になってしまったので、これもボツ。
完成版、というか採用品が一番右のものです。中心のハブは市販のガンプラ用改造部品を使いちょっと楽をしました。ファンの前面が平面になるように注意してファンを取り付けました。

IMG_0980.jpg

いちおう、当初の目論み程度のものができました。 ここまでで3Hかかりました。あと1個つくりますので更に1H。この3連休で、ここまでは進めたいものです。 中心のスピナーはどう作るかまだ思案中です。
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前ふりが長かった割には写真1枚きり、これで終わります。

10/10追記
もう一個出来ました。 1個失敗したので1Hでは出来ず、2H。 ちょうど同じぐらいの精度で仕上がりました。
カウリングというか、ファンのカバーに入れてみました。出来上がったファンは後ろから挿入できるようにしました。
IMG_0989.jpg
微妙にブレードが近接している場所がありますが、まあこんなもんで良しとします。ファンの製作は(中心部分は未だですが)無事完了とします。






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【2010/10/09 11:56】 | 模型- S-3
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