After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
月曜から土曜まで出張です。5泊するので、また、なにかモバイルで組み立てたいと思っています。

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typhoonですが、なんとか着陸灯が形になりそうです。(まだ完成していません) それにしても苦労しています。 透明カバーは今回のtyphoon製作においてこれまでのところ一番の難所となりました。エンジンでもフレーム構造でもコックピットでもなく。 私自身、こんなところで手を焼くとは予想しておりませんでした。

結局30ほど絞って、それらしいものが出来ました。
なんとなくノウハウが修得できまして、まあそれはそれでよかったかと。修得した要領は、
・両手に軍手をして、10cm×8cm程の透明プラ板の両端を持ってガスコンロにかざす
・加熱により縮んできて、8cmの幅が中央部で2/3くらいになったところでよしとする
・えいやっと型に巻きつけ相当強い力で引っ張る
という感じです。強い力で引っ張るにも型をがっちり固定するバイス台のようなものもないので、中学生の長子を補助作業者に任命し「しっかり押さえとけ!」という手法で乗り切りました。

次の工程である、切り出し・擦り合わせがこれまた面倒なんですが、これも最後には慣れて手際よく出来るようになりました。
・ニッパーで不要部分をペチペチきっていく(ナイフで切り出すよりすこぶる早い) 
・ニッパーできったときにクラックが走ることがありますが、やばそうな場合はあらかじめナイフで外周をけがいておいてクラックが入ってこないようにする
・最終形状から0.5mmくらいまではニッパーでどんどん作業して、最後の擦り合わせはヤスリで。

話が前後しますが、そもそもこの透明カバーを作り直す工作は意味があるのか? 私の場合、着陸灯のレセス構造を軽め穴をあけたプラ板ででっち上げたために、キットの透明パーツでは大きさが足りなくなり、一回り広い範囲を絞りだしと相成ったわけですが、実機のマニュアルではこのレセスは「アセテートの布でカバーされる」とあります。即ち軽め穴は布カバーで見えないのが正であり、キットのレセスのままで問題なく、透明カバーも作り直す必要はありません。(おまけに、私の場合軽め穴の形が間違っています・・・)
一方でキットでは透明カバー中央に補強のモールドがありますが、実機ではカバーの内側にあって中から透明カバーを支持しています。これを再現するとならば透明カバーを作り直す意味もあろうかと思います。が、どうでも良いようなデティールです。 結論は、「無意味」「そこまでしなくても」という気がします。 私自身もし、もう一機つくるなら、ライトだけ作り直します。

写真がぼけぼけでしょぼいです。雰囲気だけ了解いただけたらと思います。

部品状態。真中にプラ材でフレームを再現しています。
IMG_0648.jpg

付けた状態。ピントは後ろにあってます。
IMG_0650.jpg

あと、表面を翼表面と面一に削り込んで表面をつるつるにすればOKかなあと。もうさすがにこの部分の工作は飽きたのでなんとかうまく軟着陸させ終わりにしたいです。


5/23 19:30追記-----------------------------------
残念ながら、右翼の表面削り込み作業中、削りカスがレセス内に入ってしまい透明カバーを外して掃除した結果、当該カバーは没となってしまいました。右翼はまたまた透明カバーの絞りからやり直しです・・・ あー、ほんまにいやになってきた、というか飽きてきた。


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6月は、スジ彫り、リベットを修復して塗装に掛かろうかと思います。 なんとかペースを取り戻したいものです。どんな塗装にしようかつらつらと本を見ているのですが、まあどれも似たり寄ったりであまり面白くありません。スピナの色(赤か、白(スカイ?)か黒)、胴体後部の帯の有無、胴体・主翼の白黒ストライプの有無 位の差異しかありません。  

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【2010/05/23 15:19】 | 模型-typhoon
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パテ埋め
こんばんは。

透明プラ板で搾り出しする作業は一度前にちょっとだけ真似してみたのですがまったくうまくいきませんでした。
白いプラ板の要領で熱するとあっという間に縮んで失敗してしまったのですが、その辺の熱し方の加減が難しそうですね。
この技法を使いこなせるように成れれば工作表現の幅がかなり広がりそうな気がするのですが、根気が要りそうですね。

塗装パターン
XJunで~す
確かに、英軍機の場合、基本の塗装パターンは決まっていて、コードレターの違い程度の差と認識しておりますが???
好き勝手に塗れて、それがバレないAFVと違って資料にある機体にしようとするとリサーチが重要なんですね。


公試
>>パテ埋め殿
普通のプラ板とは全く様子がちがうんですよねえ。なんでこんな小さな部品に苦労せにゃあならんのか、墓穴をほってしまったなあと思ってます。 土曜に出張から戻ってきたら、右翼のカバーの絞り直しから再開の予定です。


公試
>>XJun殿
RAFの塗装は、蛇の目マニアでない私には面白みにかけますね。塗り分けパターンまできっちり一緒とは、まあ几帳面な国民だなあと感心します。
出張先では塗装工程を夢想して時間をやり過ごします。


tiefes_blau99
絞り出し、まだやっとことがありませんが機会があれば是非チャレンジしたいと思います。どのくらい熱するかと、どのくらい引っ張るかがポイントでしょうか。


公試
>>tiefes_blau99殿
ポイント、言えません!というか、どうにもうまく表現できません。まだ出来てませんし; この部分ができたらばまた記事にまとめたいと思います。 

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この記事へのコメント
こんばんは。

透明プラ板で搾り出しする作業は一度前にちょっとだけ真似してみたのですがまったくうまくいきませんでした。
白いプラ板の要領で熱するとあっという間に縮んで失敗してしまったのですが、その辺の熱し方の加減が難しそうですね。
この技法を使いこなせるように成れれば工作表現の幅がかなり広がりそうな気がするのですが、根気が要りそうですね。
2010/05/23(Sun) 21:52 | URL  | パテ埋め #xfEiCw62[ 編集]
塗装パターン
確かに、英軍機の場合、基本の塗装パターンは決まっていて、コードレターの違い程度の差と認識しておりますが???
好き勝手に塗れて、それがバレないAFVと違って資料にある機体にしようとするとリサーチが重要なんですね。
2010/05/23(Sun) 22:17 | URL  | XJunで~す #uYRd4Z.Q[ 編集]
>>パテ埋め殿
普通のプラ板とは全く様子がちがうんですよねえ。なんでこんな小さな部品に苦労せにゃあならんのか、墓穴をほってしまったなあと思ってます。 土曜に出張から戻ってきたら、右翼のカバーの絞り直しから再開の予定です。
2010/05/24(Mon) 07:17 | URL  | 公試 #-[ 編集]
>>XJun殿
RAFの塗装は、蛇の目マニアでない私には面白みにかけますね。塗り分けパターンまできっちり一緒とは、まあ几帳面な国民だなあと感心します。
出張先では塗装工程を夢想して時間をやり過ごします。
2010/05/24(Mon) 07:21 | URL  | 公試 #-[ 編集]
絞り出し、まだやっとことがありませんが機会があれば是非チャレンジしたいと思います。どのくらい熱するかと、どのくらい引っ張るかがポイントでしょうか。
2010/05/24(Mon) 20:57 | URL  | tiefes_blau99 #-[ 編集]
>>tiefes_blau99殿
ポイント、言えません!というか、どうにもうまく表現できません。まだ出来てませんし; この部分ができたらばまた記事にまとめたいと思います。 
2010/05/29(Sat) 20:18 | URL  | 公試 #-[ 編集]
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