After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
いい加減、typhoonに戻るべきかと思うのですが、低きに流れるのは人の常、楽な方、楽な方へ流れてしまいます。ということで、Ostwindの(5)となります。
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基本塗装が終わったので、細部塗装とかウエザリングにむかうかと思いきや、台というか、(えらそうに)ベースというか、を作りました。

楕円の板はかつてVABでも使用したダイソーのネームプレート用です。その上に余っていたコルクの切れ端をはって、さらにそのうえにタミヤの情景用の塗料(テクスチャーペイントという)の泥色と草色を塗りました。なんとなくじめじめした地面という設定です。

じめじめであるからには、このベースとOstwindの履帯に隙間があるとかっこわるいので、Ostwindを強く押し付けで一部の隙もなく密着させました。
DSC01374.jpg
砲塔の塗り分けに何やら下書き線が見えているようですが、筆ぬりした塗料の影です;; ペーパーでならします。
前回とえらく色が違います。前回は休日の昼間、太陽光のもとで、今回は夜蛍光灯と白熱灯の光で撮影という条件の差異によるものです。どちらが正というものでもないです。昼間みたらあんな色で、夜見たらこんな色です。

ぼけぼけですが。
DSC01377.jpg
履帯の後ろにあとが残っていないのは変ですね、何とかすべきでしょうか。地面は相当にじめじめした感じですが、この車両はいったいどのようなところで使われたのでしょうか? それも知らずにじめじめた地面をつくる私も私でしょうか。 

話を戻してこのタミヤのテクスチャーペイントというのはど素人にはそうとういいです。お手軽に草やら土ができます。最近さらに茶色い草色も出たようです。

なんとなく完成しそうです。
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おまけ

typhoonは配線・塗装のため一時撤去していた床板を復旧しました。
DSC01379.jpg
ちなみに、計器盤の裏側の白い棒は、つっかえ棒です。実機には当然ありません。胴体を左右合わせたら見えなくなります。

またまた胴体を合わせてみました。
DSC01381.jpg
変わり映えしません・・・




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【2010/01/20 22:44】 | 模型-AFV
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ベース恰好いいです
XJunで~す
>一部の隙もなく...
さすが、神経が行き届いておられますね。
単品仕上げなので、轍もあまり気になさることもないかと...。

>テクスチャーペイント
これ、便利ですよね。基本がアクリル塗料なので、乾燥硬化後もひび割れの心配がないのが一番いいです。以前はミラコン(モルタル)に絵具と木工ボンドさらに、麻紐を細かく切ったものを入れたりしてましたが、それでもちょっとしたことで割れたりして難物だったのが手軽に楽しめるようになって助かってます。

>場所
Ostwindは基本が大戦末期の車輛なので、地面がぬかるんでいてOKと思いますよ。

>ベース
コメントが後先になりましたが、JMCのF5といい、今回のOstwindといい、公試様のセンスが光ってますね。私はコテコテにしないと落ち着かないもので...いつも汚くなってます(自爆)。


公試
XJun殿
的確なアドバイス有難うございます!
「一部の隙もなく」はちょっと偉そうというかニュアンスが違いました、「一部分の」という意味です。ぬかるみOK、轍無しでOKですか。有難うございます。

以前を知らないのですが、ミラコン・・・という手順は決してど素人には手が出せないですね。便利な世の中になりました。

センスというのは便利な言葉で、手抜きも考証不足も全てこれ一つで片付きます。「私のセンスでこのように仕上げました」ということで完成まで突き進みたいと思います。


JW
タイフーンは凄い事に
なってますね・・・・・。

こうやって見ると古い構造なんでしょうか?



Fighting Hannah
内部工作、パイピング、凄いですね♪(^o^)



公試
>>JW殿
タイフーン、えらいことというか、なかなか進まないのでとっちらかったままです。

構造的には古臭いんです。胴体前部はモノコックじゃなくてフレーム構造なんです。こんなどんくさい機体でもオーバー2000HPのエンジンを積んだらそれなりの機体に仕上がって偉そうな顔されるのはちょっと納得いかんですね。


公試
>>Fighting Hannah殿
いろいろ作り込むのは楽しいですね! ただ時間がかけられず進まないとイライラしてきますが・・・

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コメント
この記事へのコメント
ベース恰好いいです
>一部の隙もなく...
さすが、神経が行き届いておられますね。
単品仕上げなので、轍もあまり気になさることもないかと...。

>テクスチャーペイント
これ、便利ですよね。基本がアクリル塗料なので、乾燥硬化後もひび割れの心配がないのが一番いいです。以前はミラコン(モルタル)に絵具と木工ボンドさらに、麻紐を細かく切ったものを入れたりしてましたが、それでもちょっとしたことで割れたりして難物だったのが手軽に楽しめるようになって助かってます。

>場所
Ostwindは基本が大戦末期の車輛なので、地面がぬかるんでいてOKと思いますよ。

>ベース
コメントが後先になりましたが、JMCのF5といい、今回のOstwindといい、公試様のセンスが光ってますね。私はコテコテにしないと落ち着かないもので...いつも汚くなってます(自爆)。
2010/01/20(Wed) 23:23 | URL  | XJunで~す #uYRd4Z.Q[ 編集]
XJun殿
的確なアドバイス有難うございます!
「一部の隙もなく」はちょっと偉そうというかニュアンスが違いました、「一部分の」という意味です。ぬかるみOK、轍無しでOKですか。有難うございます。

以前を知らないのですが、ミラコン・・・という手順は決してど素人には手が出せないですね。便利な世の中になりました。

センスというのは便利な言葉で、手抜きも考証不足も全てこれ一つで片付きます。「私のセンスでこのように仕上げました」ということで完成まで突き進みたいと思います。
2010/01/21(Thu) 07:41 | URL  | 公試 #-[ 編集]
タイフーンは凄い事に
なってますね・・・・・。

こうやって見ると古い構造なんでしょうか?
2010/01/22(Fri) 22:46 | URL  | JW #jSBoJ0Ww[ 編集]
内部工作、パイピング、凄いですね♪(^o^)
2010/01/24(Sun) 09:20 | URL  | Fighting Hannah #-[ 編集]
>>JW殿
タイフーン、えらいことというか、なかなか進まないのでとっちらかったままです。

構造的には古臭いんです。胴体前部はモノコックじゃなくてフレーム構造なんです。こんなどんくさい機体でもオーバー2000HPのエンジンを積んだらそれなりの機体に仕上がって偉そうな顔されるのはちょっと納得いかんですね。
2010/01/24(Sun) 18:19 | URL  | 公試 #-[ 編集]
>>Fighting Hannah殿
いろいろ作り込むのは楽しいですね! ただ時間がかけられず進まないとイライラしてきますが・・・
2010/01/24(Sun) 18:22 | URL  | 公試 #-[ 編集]
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