After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
Typhoon もはや9回目ですか・・ ちょっと停滞してきた気がします。

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まずは計器盤です。 今回は、以前に途中経過を示した通り、キットのパーツを薄く削り倒し、計器の部分をくりぬいて、裏に貼りつけたデカールの計器を見せる、という工作を試しました。
DSC01305.jpg
やってみた結果、デカールの計器が地味でぱっとしないので、計器盤の計器の丸枠を明るめのグレーで塗り分けることでなんとかまあまあの仕上がりになりました。かけた時間からしたらば、どんなもんかなあというところです。
次の機会に同じ工作をするか、というと微妙です。

コックピット周りはちょこちょこと機器をスクラッチし、追加していってます。計器盤の前に装備されるタンクや、その下方、床板の下には、何かのボトル、シートの横側にはシートの高さ調節用のバネなんかを作りました。
DSC01306.jpg

左右を合わせると、タンクなんぞはほとんど見えません。
DSC01308.jpg
これから、まだまだ機器類を作らねばなりません。面倒くさい配管配線もそろそろ着手すべきでしょうか。

それから、ラジエター周りも工作を進めています。 機首の丸いタンクはレジンパーツです。
DSC01310.jpg
ラジエターの真中から、主翼下面を突きぬけて、上に立ち上がるパイプ(ランナーで製作しているので中実ですが)は、エンジンの吸気パイプです。これがエンジン下面につながることとなります。
この吸気パイプですが、キットの主翼パーツ下面にある膨らみ自体が吸気パイプ即ちダクトになっているのか、あるいは今回つくったように、キットの膨らみはその内側を走るパイプをおおうカバーなのか、良く分からず悩みました。 前者のように描かれた図面もありますし、後者のように作った32用のパーツもあるようです。
結局後者のように作りました。

胴体と主翼とラジエターを組み合わせてみました。 吸気パイプはうまくエンジン支持フレームを抜けてエンジン下面につながるようです、が、結局悩んだほどには見えません。
DSC01311.jpg

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あちこち、それなりに工作は進んでいるのですが、それ以上に、当初省略するつもりであった工作が積み上がっています。 それがために停滞感を感じてしまいます。 30回、150Hで完成させるつもりでしたが、ちょっと怪しくなってきました。 但し、F-5Fの約300H程には膨らまないと思います。 
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【2009/11/28 22:01】 | 模型-typhoon
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シミヤン
フッと気になったんですが、桁構造材の白いプラ棒はエバーグリーンですか?(過去記事に書いてあったらごめんなさい)

ここまで作り込まれるとなると完成時のパネルの処理方法にすごく興味が出てきます。
(気に早いこと…笑)

でも本当に拝見していていつもワクワクする記事ですね~。


公試
>>シミソ殿
桁構造もパイプフレームも全てエバーグリーンとプラストラクトです。 サイズの合う方を適宜使ってます。 プラ板から切り出すより市販材を使うのが圧倒的に近道ですねー。
パネルは、外したパネルを機体に立てかけるふうにしたいのですが。現時点では妄想です;


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この記事へのコメント
フッと気になったんですが、桁構造材の白いプラ棒はエバーグリーンですか?(過去記事に書いてあったらごめんなさい)

ここまで作り込まれるとなると完成時のパネルの処理方法にすごく興味が出てきます。
(気に早いこと…笑)

でも本当に拝見していていつもワクワクする記事ですね~。
2009/11/29(Sun) 01:01 | URL  | シミヤン #X5uZHKEA[ 編集]
>>シミソ殿
桁構造もパイプフレームも全てエバーグリーンとプラストラクトです。 サイズの合う方を適宜使ってます。 プラ板から切り出すより市販材を使うのが圧倒的に近道ですねー。
パネルは、外したパネルを機体に立てかけるふうにしたいのですが。現時点では妄想です;
2009/11/29(Sun) 10:49 | URL  | 公試 #-[ 編集]
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