After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
F-5Fも終盤ということで、早くも次に気が移りつつあります。 
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F-5Fの反省として(完成までまだまだ長い道のりですが)
・やっぱり古いキットはしんどい。 新しいハセガワ、タミヤが恋しいです。
・次はレシプロ
・となると48

ということで、キットを物色、こっそりと2個購入しました。

まずは、
DSC01162.jpg
なんとタイフーン。 ちなみに仰ぎ見る女の子のキャラクターは、ミドリ電化のミドリちゃんです。 カッティングマットがわりにしています。
DSC01165.jpg
聞きしに勝る不細工さ。何じゃこの厚ぼったい翼は・・・ それにこのアゴ。センスのかけらも無い。サーとあがめられるシドニー・カムですが、なんぼのもんじゃい。 最終的にシーフューリーに結実するとはいえ、ハリケーン、タイフーンとよくもまあ不細工機の量産をよしとしたものです。

つぎは、
DSC01163.jpg
これまた不細工・・・ ヘルダイバーに顕著な、主翼が中央寄りすぎるカーチス末期のかっこ悪さが既に現れています。

DSC01164.jpg
2機ならんだしゃくれアゴ不細工コンビ。 メッサーやフォッケ、3式に4式あたりはペンペン草も生えぬくらい作り尽くされたとおもいゲテモノを買ってみたのですが、結構萎えます。

但し、流石に新しいキットだけあって、出来は素晴らしいです。P-40は胴体が「パチっ」と音をたてて
はめ合いました。 冗談ではなく本当に。大したもんです。

二択でどちらかと問われればタイフーンかなあと。 

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資料を探してみました。 P-40はネットに写真がたくさんありましたが、タイフーンはあまりありません。 何事につけ熱心なジョンブル魂あふれるイギリス人のことなので、レストア中の機体の写真がわんさか・・と思ってましたが、ありません。 スピット、ハリケーンは腐るほど、テンペストについても十分写真がアップされていますが、ことタイフーンについては、ちょこっとしたwalkaroundが数か所あるのみ。 こてこてのアルバムは見つけられません。

ならば本資料はというと、こちらでもタイフーンは盛り上がりません。
下の2冊はタダでダウンロード出来ました。(不法ではないようですが)
typhoon.jpg
これは塗装例が主ですが、細部写真も若干ありました。

typhoon2.jpg
こちらは戦史で、私には全く不適でした。

あと手元には、世界の傑作機と、AJ Pressの2分冊のモノグラフのうちの1冊があります。 このAJ Pressはしっかりした図面はよいのですが、細部という点では物足りません

ということで、まだまだいろいろ考えています。 
どなたかタイフーンについてのよい資料、サイトをご存じでしたらば御教示ください。

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このあと、タイフーンは箱を捨ててP-40の箱にまとめて2個イチにして棚に押し込みました。着手はいつのことやら・・
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【2009/07/04 12:50】 | 未分類
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