After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
13/40≒1/3 そんなもんでしょうか。
2月は調子良かったんですが、3月になった途端、年度末やらトラブルや出張やらで、一気にペースダウンしてしまいました。 気がつけば3月もはや中旬(どこかで聞いたような・・・)

------------------------------------
一応、インテクダクトが完成しました。胴体貼り合わせに向けての一番のヤマを越しました。(というか、自分に課したヤマを、これでもかとばかり低くして越え易くしたというのが実情です)
以前にお見せした自作簡易バキュームマシンを使用して、インテイクダクトを自作しました。

バルサで作った木型から上部パーツ、下部パーツをつくり、両者を上下つなぎ合わせます。 できたのが下の写真です。
F-5_intake_1.jpg
ひっくり返した胴体上面パーツに取り付けた右側インテイクダクトです。 付けた後、黒とシルバーを吹付けてます(これは失敗でした(後述))。 写真は入り口が写ってませんが御容赦下さい。上下のダクトバーツをつないだ糊代がダクトの横に貼り付けてあります。
本当はも奥にいくほど(写真では左にいくほど)太くしたかったんですが、主脚タイヤ収納部と干渉しまくったので、やむを得ず径を縮小しました。 左下は、補助空気取り入れ口付近になります。 

インテイク入り口付近です。 まだ端面を仕上げていないので汚らしいです。 胴体上下を接着したらば工作するつもりです。
F-5_intake_2.jpg
ダクトの接着線は左右にもってきたのですが、「接着線を見難い位置に」という意図は一応成功しているようです。 この端面の前側にキットのインテイクリップのパーツがつきますので、あまり端面の仕上がりに神経質になる必要はないはずです。

補助空気取り入れ口から垣間見えるダクト及びエンジン入り口です。(これは左舷です。 左が機首方向) ダクトの径を縮小したあおりで、ダクト後端はいびつな円になってしまったので、補助空気取り入れ口付近のみエバーグリーンのパイプを使用しました。(1枚目の写真)
F-5_intake_3.jpg
開口の四角がひずんでいます。 そんなはずは・・・ 修正しておきます。 この開口には更にブラインドのような部品がつきますので、最終的には中身の具は殆ど見えなくなるはずです。

黒く塗ったのは「透けないように」というつもりだったのですが、黒色が透けてしまいまして、折角の白色ダクトが暗くなってしまいました。塗る必要は全く無かったです。

左右のダクトを比べてみると、向かって左側(右舷ダクト)のほうが暗いことがわかります。黒色が透けた結果です。まあ、最終的にはほとんど見えなくなるからいいんですが。 
F-5_intake_4.jpg
また、うっすらの接着線が見えます。ちょっとペーパーがけが必要です。


------------------------------------
およそ20年振りのヒートプレス工作、前回はたしか二十歳頃、ハセガワ48のF-16で同じようにインテイクをつくりました。 その折はバキュームは無しでした。 今回は実質初めての工作方法で試行錯誤の連続の結果、汚らしい工作になってしまいました。 このため、写真を選んでのチラ見せの記事となってしまいました。 決して出し惜しみしているのではなく、流石にこれは恥かしくて見せられん という写真ばかりなのです。 

もう少し胴体内の具をしあげたらいよいよ胴体上下貼り合せです。3月中にはなんとか!
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
以前にお見せした自作簡易バキュームマシンを使用して、インテイクダクトを自作しました。

バルサで作った木型から上部パーツ、下部パーツをつくり、両者を上下つなぎ合わせます。 できたのが下の写真です。
F-5_intake_1.jpg
ひっくり返した胴体上面パーツに取り付けた右側インテイクダクトです。 付けた後、黒とシルバーを吹付けてます(これは失敗でした(後述))。 写真は入り口が写ってませんが御容赦下さい。上下のダクトバーツをつないだ糊代がダクトの横に貼り付けてあります。
本当はも奥にいくほど(写真では左にいくほど)太くしたかったんですが、主脚タイヤ収納部と干渉しまくったので、やむを得ず径を縮小しました。 左下は、補助空気取り入れ口付近になります。 

インテイク入り口付近です。 まだ端面を仕上げていないので汚らしいです。 胴体上下を接着したらば工作するつもりです。
F-5_intake_2.jpg
ダクトの接着線は左右にもってきたのですが、「接着線を見難い位置に」という意図は一応成功しているようです。 この端面の前側にキットのインテイクリップのパーツがつきますので、あまり端面の仕上がりに神経質になる必要はないはずです。

補助空気取り入れ口から垣間見えるダクト及びエンジン入り口です。(これは左舷です。 左が機首方向) ダクトの径を縮小したあおりで、ダクト後端はいびつな円になってしまったので、補助空気取り入れ口付近のみエバーグリーンのパイプを使用しました。(1枚目の写真)
F-5_intake_3.jpg
開口の四角がひずんでいます。 そんなはずは・・・ 修正しておきます。 この開口には更にブラインドのような部品がつきますので、最終的には中身の具は殆ど見えなくなるはずです。

黒く塗ったのは「透けないように」というつもりだったのですが、黒色が透けてしまいまして、折角の白色ダクトが暗くなってしまいました。塗る必要は全く無かったです。

左右のダクトを比べてみると、向かって左側(右舷ダクト)のほうが暗いことがわかります。黒色が透けた結果です。まあ、最終的にはほとんど見えなくなるからいいんですが。 
F-5_intake_4.jpg
また、うっすらの接着線が見えます。ちょっとペーパーがけが必要です。


------------------------------------
およそ20年振りのヒートプレス工作、前回はたしか二十歳頃、ハセガワ48のF-16で同じようにインテイクをつくりました。 その折はバキュームは無しでした。 今回は実質初めての工作方法で試行錯誤の連続の結果、汚らしい工作になってしまいました。 このため、写真を選んでのチラ見せの記事となってしまいました。 決して出し惜しみしているのではなく、流石にこれは恥かしくて見せられん という写真ばかりなのです。 

もう少し胴体内の具をしあげたらいよいよ胴体上下貼り合せです。3月中にはなんとか!
スポンサーサイト

【2009/03/12 09:21】 | 模型-F-5
トラックバック(0) |

NO TITLE
mabo
こんにちは、公試さん
インテークダクト、お見事です!
72ですとこのあたりが疎かなキットが多いですよね
もちろん自分は軽くスルーですけど(笑
さすがジェット機への拘りを感じます。
どんどん拘りを見せてください^^

NO TITLE
公試
>>mabo殿
こだわってますよー。でもあんまし拘っていると完成が遠退くばかりなんで、それなりに、頑張ります。 先を急ぎたい気持ちとバランスが難しいです・・・

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
NO TITLE
こんにちは、公試さん
インテークダクト、お見事です!
72ですとこのあたりが疎かなキットが多いですよね
もちろん自分は軽くスルーですけど(笑
さすがジェット機への拘りを感じます。
どんどん拘りを見せてください^^
2009/03/14(Sat) 18:02 | URL  | mabo #W4yECcMk[ 編集]
NO TITLE
>>mabo殿
こだわってますよー。でもあんまし拘っていると完成が遠退くばかりなんで、それなりに、頑張ります。 先を急ぎたい気持ちとバランスが難しいです・・・
2009/03/14(Sat) 19:24 | URL  | 公試 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
free counters