After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
出張から戻ってきました。更新を再開します。 (ちなみに今日は日曜日ですが出勤、昼休みの更新アップです)

辺鄙な田舎で8泊を過ごしました。 夜は暇だったので模型をいくつか持って行き、ごそごそ進めておりました。 毎夜アルコール補給後の作業なので、はかどりはしませんでしたが結構楽しめました。

今日はその間の作業報告その1、ミニスケIJA(1)です。 
ミニでスケとくると、アダルト業者のコメントの餌食になりそうですが、ミニスケールのタンクです。IJAは帝国陸軍のつもりです。帝国海軍をIJNと呼ぶのは一般的ですが、IJAはどうなのでしょうか。

フジミ(旧日東)のナナロクを2個持って行き、さくっと組みました。 段差・隙間などは特に気になりませんでした。一式砲の天板にパテ盛りしてますが、実車は溶接の接合線があるようで、そのままでもよかったようです。

DSC00844.jpg

1式砲は、タミヤの35の箱絵をみた大昔から「カバーがかっこ悪いなあ」と思っておったのですが、3次元のモノとしてはじめて見たところ、やはりカッコ悪いです。 乗員に「かっこいい、強そう」と思わせるハッタリをかましたデザインになっていないところに、戦前の日本の工業デザインの弱さ、ひいては工業力の底の浅さを感じました。(感じすぎか) 

さて、このキットは1974年のもののようです。 34年前のものですが、もし、今この内容で発売されたとしても、良い評価が得られそうな内容です。軟質プラのキャタピラ、転輪の精度等足回りが若干つらいところですが、そのほかについて私の技量・知識ではなんら問題ありません。

34年前に発売されたこのキットの水準、またその金型が別メーカに受け継がれ連綿と発売されている現状に、日本の模型文化の厚みを感じました。 こうなると、ファインモールドの1/35なんかも欲しくなりますが、素人はこの辺で止めておくのがよいのかも。 

ちなみにミニスケIJA(2)があるかどうかは現時点で不明です。


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【2008/09/14 12:28】 | 模型-AFV
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