After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
今日、土曜日もまた仕事です。 昼休みに会社から更新しています。

--------------------
昨日、東京に日帰り出張に行ってきました。 帰りの新幹線は、夏休み、金曜日ということで、しっかり込んでおり東京から新大阪までB列で体を小さくして座っていたため、今日はめちゃめちゃだるいです。

模型屋に寄る時間はありませんでした、まあそれ以前に模型をつくる時間に四苦八苦している状況ですが。

--------------------

F-1の現況は、非常に苦労しています。

翼下にぶら下げるASM-1と落下タンクはどちらも出来たのですが、先日、両方!取り付けに失敗!しました。

ASM-1は、翼下にぶら下げたときどうも上向きすぎな感じがしたので、つけて外してしている折、瞬間の容器がぽてっと倒れてきて、フィン2枚が瞬間にまみれてしまいました。 すぐにふき取ったのですがどうなるものでもなく、ペーパーがけ→塗装 からやり直しです・・

落下タンクは一応ついたのですが、どうもパイロンがしっかり翼に接着できてない?とパイロンをさわると、ぺりっとパイロンに翼下面の塗装がもっていかれて外れてしまいました。 ああ、今度は翼下面のタッチアップからやり直しです・・・

原因ははっきりしているです。夜中、23:30からの作業着手という作業計画に無理があったのです。 最終工程で、これまで以上に慎重にすべきところ、いい加減に進めたらこのとおりです。

明日、休めますので捲土重来を期す!と。

--------------------

手が出ないときは雑誌を読む。

MG今月号を買いました。 素晴らしいWLの作例です!!  この数年で艦船模型はすっかり変身し、模型世界の最前線に躍り出ました。  もしかしたらそんな風に感じている自分は相当アンテナが低いのかも知れませんが、それにしても凄いです。 

飛行機模型には目が肥えてしまってなかなか「驚く」というような作例はありません。 SAの1/32 Ta152にしても、間近で拝見したらきっと凄いのでしょうが、誌上で見る限り、ふんふん、という感じです。

その昔、 氏のPPC大賞? 1/32スピットをMAで見て、当時中学生?の私はそれはもうびっくりしました。確かマーリンエンジンが再現してあって、エンジンカバーも取り付けられるというものでした。 今は昔、今回の(もう1年以上連載している?)Ta152は、可動部分こそ増えたものの同一仕様、43のおっさんになった私には「びっくり」という部分はありませんでした。 (但し、塗装をしてからスジ彫り・リベット打ちをするという手法には驚きました。) 

飛行機模型の達人の方々はエンジンを見せたり、カバーを明けたりした模型を「ラインが崩れる」とか「飛行機は飛行姿勢が一番美しい」といか言って嫌う傾向があるように思いますが、この趣味の存続のためにももっと「素人受け」を考えるべではと、在野の無名、一小市民モデラーは思うのでした。

--------------------

エアモデリングマニュアル VOL.5 「第二次大戦の双発戦闘機」も冒頭の新幹線の友として買いました。 特集から外れますが、Bf109の作例2機は、その素晴らしさが作者のHPで拝見する数分の1しか伝わっていないようで非常にもったいないように思いました。

--------------------

明日は夏休みの最終日なんで、なにか家族サービスに精を出すべきでしょうか。

--------------------

あー、ゆっくりと集中して模型をつくりたい・・・  何か買って帰りたい・・・

スポンサーサイト

【2008/08/30 13:03】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
free counters