After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
GWも終わってしまいました。  最終のGW更新を記します。といっても模型とは関係ありません。IKEAネタです。 (きっと「ハセガワ、スジ彫り」といった検索より「IKEA テーブル 組み立て」といった検索のほうが3桁ほど多いのでは? そのおこぼれに与れれば・・・・)

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GW最終日は再びポートアイランドIKEAへ。 今度は車にて。

10時開店にあわせ行くと 待たずに5F駐車場にとめられました。 幸先よし。 しかしながら、駐車場から店内に入るところで入店制限!30分の待ち行列でありました。

今回はダイニングのテーブルおよび椅子、子供用の本棚が購入目的です

ダイニングのテーブルはこれまでウサギ小屋用としては不相応の2m×1mの大型のもの使用してきたのですが、モノが増えて部屋が狭くなってきたことからダウンサイジングに踏み切りました。

子供用の本棚は、最近やっと子供が本をよむ習慣を身に着けつつあるようようで、背中を押してやるべく本棚を買ってやり更なるやる気を引き出そうというか、歓心を得ようという魂胆です。
商品は先日来た際にだいたいめぼしをつけていたので、ささっと選んで購入。 車に積んでもって帰り早速組み立てました。 

(簡単に持ち帰るまで話を進めましたが、テーブル、椅子、本棚で、総重量は100kg程になりました。)



組み立て;

1) テーブル
まずは金具を介して四角くフレームを組んでいきます。 が、早速つまづきました。 木ねじがドライバーでは回りません。 材料が硬くドライバーを押して回す手のひらが痛くなりました。 痛いというよりドライバーでは無理です。 そこで、数年前にウサギ小屋に猫の額程のウッドデッキをあつらえた際に購入した充電式インパクトドライバ を引っ張り出してきて使用することとしました。が充電器が見つかりません。

押入れや物置のあっちこっちを ひっくり返していると、それらしい充電器が出てきました。 コードは電池にしっくりささります。 「ああ、コレコレ!」と早速充電を開始しますと 数分して怪しいニオイと白煙が! なんと電圧の異なる別機器用の充電器でした。あわてて電線を外し、電池を庭へポイしました。 危ないところでした・・・

で充電池はボツ。 仕方ないので奥さんに資金を頂きホームセンターに出向きスペア電池があるかと尋ねてみると、「取り寄せで8千円」 ということでした。 高! 仕方ないので、全体を買い直し!今度は充電式をやめコード式のインパクトドライバを同じ8千円で購入しました。

結局この充電式インパクトドライバは数年前の1日の活躍だけでボツ! もったいないことです。

さて、新たなツールを手に、作業再開。 あっという間にはかどります。 あほらしいくらいです。実際のところ、作業効率以前にトルク的に電動工具がないと無理かと思います。 
フレームを組んだ後、天板をフレームに固定し、最後に脚を同じくフレームに固定。 途中の中断を除いて30分くらいでしっかりしたテーブルが出来上がりました。

2)椅子×5脚
きれいな集成材製。
背板は座板と組み立て済み。足をくみ上げるだけ。 これも電動工具であっさり完成。 これは電動工具がなくともドライバで簡単に組めます。 奥さんとの共同作業で5脚で15分くらい。
重量70kgの私がかけてももちろんなんら問題なしのしっかりとした椅子が出来上がりました。

3)本棚
しっかりしたずしりとくる材料でした。 たぶん「パーティクルコアー合板」という材料と思います。ホームセンターのカラーボックスとは一線を画します。 
箱に組む際にこれまたホームセンターのカラーボックスにはない金具を使って締結する箇所あり、よくできていることにびっくりしました。
組み立て自体はテーブルと異なり力は要りません。普通のドライバーでOKでした。 しかしながら背中の板を固定するのに釘を打つ箇所があり金づちが必要です。 
これまた奥さんとの共同で20分くらい。


結 論;

さすがに全世界で?もまれた商品であり、 構造はよく検討され、部品の加工も問題なし。
材料はしっかりしており耐久性もありそうです。 
しかしながら組み立てについては、わずかでも日曜大工の経験がないと、ちょっと無理かと。  例えば、かわいい彼女とデートで行って、「あー、これカワイイ!」なんちゅう彼女の声に反応して 「あ、オレこういうのどっちかというと得意。 なんならオレが組むべ?」 という展開では余計な恥をかくことになろうかと。

しかし、ちょっとした家具を買うたびにこれでは大変です。 スウェーデン人は本当にこんなことをやってるのでしょうか?


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商品は先日来た際にだいたいめぼしをつけていたので、ささっと選んで購入。 車に積んでもって帰り早速組み立てました。 

(簡単に持ち帰るまで話を進めましたが、テーブル、椅子、本棚で、総重量は100kg程になりました。)



組み立て;

1) テーブル
まずは金具を介して四角くフレームを組んでいきます。 が、早速つまづきました。 木ねじがドライバーでは回りません。 材料が硬くドライバーを押して回す手のひらが痛くなりました。 痛いというよりドライバーでは無理です。 そこで、数年前にウサギ小屋に猫の額程のウッドデッキをあつらえた際に購入した充電式インパクトドライバ を引っ張り出してきて使用することとしました。が充電器が見つかりません。

押入れや物置のあっちこっちを ひっくり返していると、それらしい充電器が出てきました。 コードは電池にしっくりささります。 「ああ、コレコレ!」と早速充電を開始しますと 数分して怪しいニオイと白煙が! なんと電圧の異なる別機器用の充電器でした。あわてて電線を外し、電池を庭へポイしました。 危ないところでした・・・

で充電池はボツ。 仕方ないので奥さんに資金を頂きホームセンターに出向きスペア電池があるかと尋ねてみると、「取り寄せで8千円」 ということでした。 高! 仕方ないので、全体を買い直し!今度は充電式をやめコード式のインパクトドライバを同じ8千円で購入しました。

結局この充電式インパクトドライバは数年前の1日の活躍だけでボツ! もったいないことです。

さて、新たなツールを手に、作業再開。 あっという間にはかどります。 あほらしいくらいです。実際のところ、作業効率以前にトルク的に電動工具がないと無理かと思います。 
フレームを組んだ後、天板をフレームに固定し、最後に脚を同じくフレームに固定。 途中の中断を除いて30分くらいでしっかりしたテーブルが出来上がりました。

2)椅子×5脚
きれいな集成材製。
背板は座板と組み立て済み。足をくみ上げるだけ。 これも電動工具であっさり完成。 これは電動工具がなくともドライバで簡単に組めます。 奥さんとの共同作業で5脚で15分くらい。
重量70kgの私がかけてももちろんなんら問題なしのしっかりとした椅子が出来上がりました。

3)本棚
しっかりしたずしりとくる材料でした。 たぶん「パーティクルコアー合板」という材料と思います。ホームセンターのカラーボックスとは一線を画します。 
箱に組む際にこれまたホームセンターのカラーボックスにはない金具を使って締結する箇所あり、よくできていることにびっくりしました。
組み立て自体はテーブルと異なり力は要りません。普通のドライバーでOKでした。 しかしながら背中の板を固定するのに釘を打つ箇所があり金づちが必要です。 
これまた奥さんとの共同で20分くらい。


結 論;

さすがに全世界で?もまれた商品であり、 構造はよく検討され、部品の加工も問題なし。
材料はしっかりしており耐久性もありそうです。 
しかしながら組み立てについては、わずかでも日曜大工の経験がないと、ちょっと無理かと。  例えば、かわいい彼女とデートで行って、「あー、これカワイイ!」なんちゅう彼女の声に反応して 「あ、オレこういうのどっちかというと得意。 なんならオレが組むべ?」 という展開では余計な恥をかくことになろうかと。

しかし、ちょっとした家具を買うたびにこれでは大変です。 スウェーデン人は本当にこんなことをやってるのでしょうか?


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【2008/05/07 12:51】 | 模型-艦船
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