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After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
士の字となったところで、最初の給水ポイント(進捗がないことの言い訳)

今のところまあまあ順調といえるviggenであります。これ迄のところで思うこと、忘れないように書き留めておくべきことなど。

(1)このキットはja-37となっていますが、正直ajです。胴体が延びていない以外にも、尾部に板状のアンテナが増えていない、主翼の動翼アクチュエータが一本のままで二本に増えていないなど、ja型の変更点が織り込まれていません。グレーの迷彩に拘らないのであれば、ajとして完成させるのが正しい道と思います。正直、軽く後悔しています。

(2)ネットで国内外の諸兄の作例を参考に拝見して勉強しながら製作をすすめていますが、やはりこのエレールが一番カッコいいです。残念ながら、ハセガワのキットは、機首、インテイクから背中へのラインなぞさっぱりです。よく「さすが飛行機の長谷川、古くてもスタイルはばっちり」というような記事をネットで目にしますが、明らかな都市伝説です。昔の長谷川のキットは決してそんな良いものではありません。ビゲン、ライトニング、mig21など1960年代のキットは今でもデカール替えの再販を目にしますが、カッコ悪いです。1970年代のキット、三菱F-1とか、ミラージュF-1くらいになると今でも悪くないですが、mig25はダメです。
何が言いたいかといいますと、「ハセガワは72でビゲンの新版を出すべし」ということです! 素性の良いキットならデカール替えやコンボも許しますが、このキットはその器ではありません。現在の「飛行機のハセガワ」の力をもって、シンプルでもスタイルの良いキットをぜひお願いします。二式大艇をリメイクしている場合ではありません。

(3)世界の傑作機がありません。世界の名機シリーズ、スコードロンのウォークアラウンドが役に立っていますが、世傑が欲しいところです。二式大艇を出している場合ではありません。

(4)二式大艇ばかりを悪者にするのは本意ではありません。私はニッチに逃げ込む姿勢が好かんとです。レッドオーシャンを避けて、ニッチに生きるべし? 笑止! 世界のマーケットで売れるキットで勝負してこその「飛行機のハセガワ」。F-35Bは正しい。一層の奮起を期待してます。(私は何様??)
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【2018/04/04 16:42】 | 模型 - viggen
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