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After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
土曜日から調子悪く、今日月曜日はお休みをいただきました。頭痛、関節の痛み、38.5℃の熱とくると、すわインフルか?と心配しましたが、頭痛以外は治まったので、明日は大丈夫かと。

折角のお休みですが、机で模型に勤しむ訳にもいかず、ベッドで寝転びながら、最近の進捗を記します。

コックピットです。だいたい出来ました。
正面の計器盤は、上半分がスクラッチ、下のスイッチ盤はエデュアルドのエッチングです。

入手したエデュアルドのエッチングがja型ではなく、aj型?であったため、苦し紛れのスクラッチとなりました。
横の計器盤は、エッチングを切り刻んで、プラで作った棚に貼り付けていきました。ビゲンの両サイドの計器盤は、段々畑というか棚田というか、珍しいレイアウトですが、キットも、エデュアルドのエッチングもそこのところを無視して、普通に平板な計器盤としています。
「違うだろ~、この◯◯」ということでの半スクラッチです。

いまいちな出来ではありますが、シートが入るとその狭苦しさからそれなりに見えます(?)

シートはマエストロナンチヤラのレジンですが、そもそもこのレジンがいい加減なのが、この苦行の発端です。コックピットセットでは、正面の計器盤も、サイドの計器盤も、後ろのシートのレールもことごとく使えんわ、という出来でした。(サイドは棚田にすらなってない) 唯一、シートは良さげなので、有り難く使わせて頂きますよ。


両サイドは白地のベースにスイッチがチョロチョロ並んだレイアウトが新鮮というか、見慣れた西側の機体とちがうというか。思うに、一つ一つのスイッチ類が大きいがために、棚田にせざるを得なかったのでは、とおもいます。

タンデムの主脚タイヤといい、スラストリバーサといい、エンジンといい。変わり過ぎてるわな、この機体は。

シートのレールを銀塗装したらば、胴体左右を閉じます。
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【2018/03/26 16:57】 | 模型 - viggen
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