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雑誌を買いました。飛行機模型スペシャル、特集はファントムの偵察型です。

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空自からファントム退役ということで巷ではファントムが盛り上がっています?が、その一環でしょうか。空自に限らずオペレーターもスケールもいろいろ取り上げられています。
実は私、偵察型のファントムが苦手です。機首の太い 〜D,J.K.M.N.Sも.細いE.F.Gどれも好きなのですが、偵察型だけは何が生理的にあかんです。セミが気の幹に管を刺してチュウチュウする様を感じてしまうような、いやむしろカマキリかなあ。そのへんうまく説明できませんが。

閑話休題、例のごとくいろいろなスケール、メーカーのキットが取り上げられて楽しいです。今回一番「!」ときたのが、冒頭の北沢氏の作例で、インテイクダクトやノズルに自作3Dパーツを使ってられたという点です。

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雑誌の作例で特殊な機器、技法を使うと「そんなもん普通の市井のモデラーには出来んわ」となるところですが、今回3Dをさらっと使われたのは受け手側が自作3Dを使った作例を受け入れる時代になったということかなあと感じました。

一旦3Dの味を知ってしまうと、雑誌作例の手の込んだ工作も「それ、3Dでできるんちゃうの?」「そこで苦労自慢されても・・・」と感じてしまうのが正直なところです。無論、究極のアナログのほうが超絶な仕上がりを得られるのは間違いなく、そういった作品のポジションは変わらないと思うのですが、雑誌作例のような締切を背負った作品は、3Dのほうがベターな結果を得られるように感じます。
新製品紹介の記事でキットのパーツを3Dに置き換える必要はありませんが、特集に沿って古いキットに手を合わせる入れる場合は、ライターの方は啓蒙的に率先して3Dを使うのもありかと。

そういう時代じゃあないでしょうか。

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【2020/01/22 18:09】 | 模型-雑
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